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悪徳不動産屋に騙されない、誠実な不動産仲介業者の見分け方【真実がここに!】

更新日2020-03-31 (火) 08:36:09 公開日2013-6-1

悪徳不動産屋

コーラルへ、ようこそお越しいただきました。誠にありがとうございます。

さてここでは、不動産仲介の中でも売買の現場における『今までの不動産仲介業者の非常識さ=悪徳さ、悪質さ』をお伝えし、そのうえで多くの人が間違う売却成功へのファーストステップ『あたりまえの作業こそ成功への軌跡』を解説していきます。

ここで言う当たり前の作業とは、悪徳不動産屋や悪徳不動産営業マンではない、売却の上手い誠実な不動産仲介業者を見分けて探すということです。

悪徳不動産屋が狙う、あなたの「常識」という罠

まず初めに、皆さん口を揃えて言うのが 不動産仲介業者こそ “まず大手は安心”、 “知り合いだと騙せない“ という言葉です。

不動産を売却・購入するにあたり、テレビCMなどで有名な大手やマンションデベロッパーの子会社の仲介業者だと安心だと言われます。

また、“知り合いの不動産屋だから騙さないに決まっている!“ とも言われます。


しかし、悪徳不動産屋はこの考え方や常識こそを最も狙っています!

大手も、知り合いの不動産屋さんも、売り主としてのあなた=『カモ』 が 売る物件=『ネギ』 をもって来るのを虎視眈々と狙っているのです。
また、初めて不動産を購入する買い手のあなたには、ある手法を使って騙し、料理してしまうのです。

狙われたら最後、囲い込み=『ゆでガエル』状態にされ、料理されてしまいます。

不動産仲介時に悪徳不動産屋が、あなたを騙す事などとても簡単なのですから。

もちろん、大手にはそれなりの実績があります。この実績は売却の上手い不動産仲介業者を選ぶうえで大切な判断基準になるでしょう。
また、購入時も充実したサービスが受けれる事は大きな判断材料になるでしょう。

ですが、その実績こそが過去のお客様を陰で騙す手口のオンパレード、悪徳不動産屋の手口での実績 だったのです。
また、知り合いの不動産屋さんも見慣れた顔だし、商店会の役職などにも就かれ世話焼きでとても良い人としてご近所づきあいもしている方もいるかもしれません。
ただ、この事と、あなたを騙す行動 とは別物と思ってもいいのです。

さて、ここでお伝えすることは、あなたの未来にとても重要です。

なぜ、重要か?

それは、マンション、一戸建てなど不動産は金額も他とは違い桁外れに高い物となり、その不動産を売却・購入するときの失敗は、それ以降の生活に大きな影響を与えるからです。
だから、不動産売却・購入で失敗は絶対有ってはならない事なのです。

不動産仲介のパートナー・コーラル

では、失敗しないためにはどうすれば良いか?

第一に、不動産売買の成否は、悪徳不動産屋ではない誠実な不動産仲介業者選びで決まると言っても過言では無いという真実が有り、その知る目を持ちましょう。

「えっ、なに言ってるの?」と思われた方もいるかもしれませんが、事実です。
不動産仲介でマンションや一戸建て、土地を売ったり買うからには、不動産仲介業者を見分け選ぶ事が最も重要なのです!

この記事は、

不動産仲介の仕組みを知ろう!

悪徳不動産屋の実話(悪徳不動産屋の手口)

不動産売却の成否は任せる不動産仲介会社の選択次第!

敵は見方のフリをする!

悪徳不動産屋の巧妙になった「だましの手口」とは

任せてはいけない不動産屋のこと

良心的な売却の上手い不動産仲介会社の見つけ方

の順番でところどころ事例を交え書いています。

なお、このページを最後まで読んでいただいた方だけに最後に大きなプレゼントが用意されていますので、最後までお付き合いくださいね。

★目 次★【悪徳不動産屋や悪徳不動産営業マンを排除し、誠実な不動産仲介業者の選び方】


不動産仲介の仕組みを知ろう!

不動産の売買は多くの方が人生で1回や2回程度しか経験がなく、そうそう馴染んでいる方はおられないでしょう。ゆえにまずは不動産仲介の仕組みから理解しましょう。
しっかり理解して、悪徳不動産屋に騙されないようになりましょう。

不動産仲介とは

不動産を売るときは、実は2つの方法しかない事をご存じでしょうか?

2つとは「買取」と「仲介」です。

「買取」は売る人が誰の仲介も無く、直接誰かに買っていただく事を言い、これはわかりやすいと存じます。

もう一つの「仲介」ですが、これは誰かを仲介者として第三者へ売却する事をいいます。

この時の仲介者は通常不動産会社になります。それは不動産仲介を業として行うには、宅地建物取引業法の免許を取得していなければ行えないからです。
なお、不動産仲介業者と呼んではいますが、正式な名称は宅地建物取引業者といいます。

現状、不動産を業とする事業はさまざまありますが、その中でも「仲介業」が最も初期費用が掛からず、ある程度の知識と経験があればできる仕事ですので、新規参入し易い分、小さい会社も含めると数多くの仲介会社が存在します。
ゆえに悪徳不動産屋の温床であるともいえるのですが。

下図をご覧ください。

現在、全国で宅地建物取引業者数は約12万社有り、その中でも仲介業を行っている業者が最も多い状況がご理解いただけると存じます。
そういう状況なのですから、数多くの業者の中で、あなたを騙し、支払わなくてもいい費用を請求する悪徳不動産屋ではない、信頼できる売却の上手い仲介会社を見つける事が、不動産を高く早く売る重要な要素というわけなのです。

不動産仲介という仕事

不動産仲介の仕事とは、「売るお手伝い」「買うお手伝い」をするだけではなく、「売る前」「売った後」、「買う前」「買った後」のように、その仕事は多岐に渡ります。

例えば1物件の売買には以下のような業務があります。
不動産は、マンションも一戸建ても1件1件どの物件も同じものがありませんから、この作業を1件1件すべてこなさなければならないのです。

・物件を査定し、売買価格や賃貸料金の提案
・宣伝するための物件の資料作成
・チラシ−やインターネットなどのチャンネルを利用して物件の宣伝
・売主や貸主の状況に合わせて物件の販売や賃貸のプラン提案
・物件下見の日程調整
・物件の現地案内
・契約書の作成に伴う調査
・契約書、重要事項説明書などの書類作成
・売買&決済などの対応
など。

さらに住宅ローン商品が多様になり、その把握のための勉強、耐震診断、土壌診断、ホームインスペクション&瑕疵担保保険の知識習得とその手配などなど、不動産仲介業者が勉強する内容、お客さまに説明する内容や作業も年々増加してきているのです。
さらにさらに、2020年4月には民法の大幅な改正があり、その改正点の勉強&習得&現場への落とし込みもあります。
このように多くの仕事をこなしているのが不動産仲介という仕事なのです。

いかがですか、先述したように不動産仲介の仕事とは、それこそ多義にわたり仕事業務範囲が意外と広いんです。
だからこそ、そこに手抜き行為が行われる可能性がとても高くなり、手抜きされても、また故意に業務を端折られてもあなたにわかる術は無いのでしょう。

この業務量の多さ、またどの業務もあなたにとって初めてであるところに悪徳不動産屋の入り込む隙があるのです。

最も、上記の仕事量だからこそ仲介の手数料はそれなりに高額になると言えるのですが。

不動産仲介の報酬・仲介手数料について

売主様、買主様が、不動産仲介会社を通してマンションなど売買する際に、その報酬として支払う代金を「仲介手数料」といいます。
仲介手数料には定まった相場などありません。
良く世間で言われている物件価格の3%とは、法律で定められている上限額となり、それを超えない範囲内で業者が自由に決めて良いことになっています。
ただほとんどの業者は、この上限額で請求していますので、強いて言えばほとんどの人がこの3%の上限金額を相場と思い込んで支払っているだけなのです。

仲介手数料の上限金額だけが、法律で定められています。

仲介手数料速算法・計算式
 売買全額の3%+6万円+消費税


仲介手数料の正式な計算方法

良く世間で言われている物件価格の3%の正式な計算式は、3%+6万円+消費税となりますが、この計算方式も速算法と呼ばれていて正式な計算式は下図のようになっています。どちらで計算しても、手数料額は変わりません。

不動産売買仲介時手数料の上限額計算表

仲介手数料は、日本の場合、売主からも買主からも頂くことが可能ですが、但し成功報酬になります。
ただ海外では日本と違い売主側が仲介手数料を負担するケースが多く、USA、カナダ、オーストラリア、マレーシアなどの国では売主だけの負担となっています。

この違いが、日本で不誠実を働く不動産屋(悪徳不動産屋)が多くなる原因なのかもしれません。

悪徳不動産屋の費用請求は仲介手数料だけではない!

実は、悪徳不動産屋はこの仲介手数料でも安いと思っていて、この手数料以外にも以下のような費用請求をあなたにしているのです。
例えば、

①住宅ローン事務代行手数料
②融資斡旋手数料
③ローン事務代行費用
④司法書士手配関係費用
⑤インスペクション手配費用
⑥瑕疵担保保険手配費用
⑦現況測量関係費用
⑧契約書類作成費

などなど、「えっ、身に覚えがある"(-""-)"」と思っている方は多いのではないでしょうか。
ちなみ、①~③はすべて同じ内容。④は不動産売買するなら不動産仲介会社が無料手配して当たり前な費用。あくまで手配するだけなのですから。⑤、⑥は最近出てきた手配費用ですが、当たり前に請求していいものではありません。
また⑦と⑧に至ってはこれがないと仲介とは言えない場合があり、ほぼぼったくりと言ってもいいでしょう。

悪徳不動産屋は、あなたに隙あらばどんな費用でも名目を作って請求してきます。
もし、「なんか変。」と思ったらじっくりその費用がなんのために必要なのか聞きてみるべきです。

悪徳不動産屋の実話

大手不動産屋でも大丈夫ではない話

千葉県のJR線某駅前に在る大手不動産仲介業者Kと売買契約した時の実話です。

当社が売主側仲介業者、K社が買主側仲介としてとあるマンションの売買契約を交わしました。売買金額は2700万円、手付金は50万円、契約違反による解除を売買代金の10%、住宅ローンが予定日(住宅ローン融資承認日)までに借りられる承諾が出なかったら売買契約は白紙解除、決済は契約締結日から2カ月後という内容です。

さて、無事売買契約も済み、住宅ローン融資承認日期限2日前、当社からK社担当に住宅ローン承認の確認をしたところ、「安心してください。もう出ます。」とのことだったのでそのまま待機し期限日翌日を迎えました。
何もなかったので売買決済の確認をK社担当にしたところ、融資承認期限日を後1週間延ばしてほしいとの事。「えっ、期限日は昨日でしたよ。なぜ昨日までにご相談されなかったのですか⁉ 何かあるといけないと思ったので前々日に確認の連絡もしたのに。その時は大丈夫って言ったじゃないですか。もう遅いです。売主様には本日決済の打合せをする連絡を取っていますので困ります」と言うと、「こういう場合も見越すのが普通だ。だから書面持っていくから売主の署名押印を欲しい。」と強引な申出で、「めちゃくちゃカチンと来た私が、何のための重要事項説明書と売買契約書ですか⁉、両書面とも十分に読み合わせし売主様買主様と確認して署名押印したのに何考えているんですか⁉」、と言うと「だったら白紙解除する」と言うじゃないですか。その言葉を聞いた私は「もう解除期限は過ぎ白紙解除は出来ません。履行されました。契約違反による解除なので契約違反による解除として売買代金の10%の270万円になります。手付金50万円との差額220万円をご用意ください。出来ないなら無事住宅ローンの承認を取ってください」と言うと、「えっ、そんなの無理だ。買主と協議するので待ってくれ」と言うのです。
待ちました。K社担当から当日「上司と協議して何とかします。」と言う回答が来ました。
何とかできたのでしょう。
決済日、銀行に売買当事者が集い決済が始まろうとしていますが、K社担当者は来ません。買主さまは来ています。
「えっ、なぜ来ないんだろう⁉とK社に電話すると、「えっ、行ってないですか⁉向かっているはずですが。」との回答。
30分待ちましたが来ません。仕方なくもう一度電話したら、「店次長が出て、大変申し訳ございません。担当者は急遽退社しました。よって係長が早急に向かいましたのでお待ちください。ご迷惑を掛け大変申し訳ございません」と言うではないですか。
それから待つこと30分。その間住宅ローンの話になり、今までの経緯をご説明すると、住宅ローンの白紙解除期限日1日前に銀行へ申し込んだ事実を教えて頂きました。
私が確認の連絡して後、急遽銀行へ出したというのです。
買主も大丈夫なのかと思ってはいたらしいのですが、全国展開しているK社担当なので大丈夫だろうと思っていたらしいのです。
ただ、とても怒っていたのが住宅ローンを貸し出すN信用金庫です。
K社の係長が来て問い詰めていました。
この問い詰めで分かった事ですが、K社当初担当者は決済当日逃げたとの事だったのです。その背景が宅地建物取引士を持っているとしてK社に採用されたにも関わらず実はそれが嘘だった事が会社にバレて会社に来なくなったというのです。

この話、嘘のような本当の話です。

K社の管理が悪いのか、それとも嘘をつきていた当初担当者が悪いのか、買主も唖然としていました。
しかし、買主はその担当を信じ、売買契約を交わし、住宅ローンも任せていたわけです。
違約にはならず無事済んだものの、もしそうならず270万円支払うこととなった時にどうしていたのだろうとの思いと、無事終えられてほっと胸をなでおろしたことを覚えています。


悪徳不動産屋は嘘も息するように話す!

コーラル仲介で17,000万円で成約した東京都港区六本木の中古マンションが有りますが、売主が何も知らない人を良いことに11,500万円でしか売れないと売主様を騙そうとした(ほんとにその金額で売買契約させようとしていた)大手不動産会社の担当者もいます。

その差額実に5,500万円にもなります。

この手口は、以下で解説する「囲い込み」、「干す」、「値こなし」を地で行くケースなのです。
当初の販売受託価格は19,500万円で、もうすこし時間が有ればこの価格位で成約できたはずなので、この担当者は実に8千万円を騙し取ろうとしていたわけです。

この話は氷山の一角です。

そこここにこれに似たf不動産取引事例はたくさんあるという現状を知るべきです。


悪徳不動産屋の騙しの手口

最も多い売主さまを騙す手口は、「囲い込み」、「干す」、「値こなし」です。
この流れを作るために、悪徳不動産屋はあの手この手と手口を変え攻めてきます。

①.まず、ウソ情報を流し、他の不動産屋より高い査定額で売却受注する。
②.販売開始当初、ダミーの内覧者をあてがう。
③.②と同時に他業者からの内覧を入れないようにする。
④.販売開始2か月目から、内覧者が極端に無くなるようにする。
⑤.この頃からしきりに価格見直し提案が来る。
⑥.⑤と同時に販売状況報告は約定日以外はわざと無くす。

上記以外には、
室内を汚いままで販売活動する(しかも内覧時は適当な対応をする)
他業者には、今にも他社から購入希望が入るという情報を流す。



これらの行為の目的は、売主と買主の双方から仲介手数料を受け取る両手仲介をするためだけにあります。

仲介業者は、物件を高く売るために努力するよりも、両手仲介をして一つの物件で2倍の報酬を受け取り利益を多くする手口に努力しているのです。

不動産仲介は、多義にわたる仕事業務範囲でありながら、しかしその報酬は成功報酬という背景が「不動産仲介業者が悪徳不動産屋へ変貌」し、自ら売主さまをだます行為へと駆り立てられる所以なのかもしれません。

もしかすると不動産仲介の手数料は時代遅れな取り決めなのかもしれませんが、但し、だからって正直に真っ当に不動産仲介の仕事を行わない理由にはならないのです。一般消費者を「囲い込み」などの行為でだますなどしてはいけないのです。

不動産売却の成否は任せる不動産仲介会社の選択次第!

不動産売買は失敗できない。だから、どうしても失敗できないからテレビCMやメディア、雑誌で広告している、名の知れた大手不動産会社や、友人不動産屋を信頼して不動産仲介依頼したいと言う気持ちはわかります。

ただ、皆さんはその信頼こそを不動産会社は逆手に取り、騙すという現状を全く気付いておられないかもしれません。

信頼したのに裏切られる。だから「不動産屋はね~、信用ならないからね~~』と揶揄される現状があるのです。

不動産屋は『千三つ屋』なんて言われたりもします。特に仲介業者が最もそう揶揄されています。

「千こ言う事のうち3つしか本当の事が無い」という意味らしいですが、それほど皆さん不動産屋さんに騙されているという事でもあるのでしょう。
だから、そんなだったら初めから騙せそうにない大手不動産会社や友人不動産屋さんに売却・購入を依頼したい気持ちにもなる事も重々わかります。

また、「不動産を売るなんて初めてだからわからなかった!」や「マイホーム売却時の安心はブランドこそ大事よね~」なんて言われる方もおられます。

騙されたくないから、初めてだから、ブランドだからなど、形のない理由のために大手不動産業者や知人不動産屋さんへ依頼すれば、その被害は無くて済むと思っておられるのでしょう。

しかし、その思い込みや常識と思っていることに悪徳不動産屋はつけ入るのだと知っていただきたいのです。

このページに書く不動産取引の事例は全て事実で、フィクションではありません。
特にもう既に他不動産仲介業者で売却中の方は、今、置かれいている「騙されている真っ最中」に確信をもっていただけるはずです。

ここでは、まずあなたが不動産売買時に悪徳不動産屋を選び、失敗しないために悪徳不動産屋の見分け方と、誠実な売却の上手い不動産仲介業者の選別法についてご説明します。

あなたが知らない不動産仲介業者(不動産屋)の現状とは

   成約 と言う結果が出ない売主に共通する不動産業者に関する錯覚とは。

さて、売却を任せる不動産屋選びで重要な判断基準は、その業者の売却力です。
売却力は最も重要な指標であり、どうしたら高く賢く有利に売却できる売却プランを提示できるか、営業マンが物件の見せ方や販売手法を熟知して実行しているか?、また今、主流のインターネットを積極的に活用した売却プランを提示できるかどうか等注目すべきポイントは多くあります。

また売却専門力の高さやフットワークの良さ、営業担当者との相性も考慮すべきでしょう。

『名前の知れた大手は良い』とか、『あの会社はテレビ広告やラジオ広告を出しているから良い』、『自宅に、この地域でこのマンションで買いたい人がいる等のチラシが入っている』、「地元に強い不動産会社」と言っているから等の、なんとなく な判断基準で選んでしまう事は、実は最も危険な不動産業者の営業手法にはまってしまう可能性が高くなるのです。

実は不動産仲介業者は、その大多数が初めから悪徳不動産屋ではありません。

では、いつ普通の不動産屋から悪徳へ変貌するのか⁉ それはあなたが何も知らないと分かってしまった時からなのです。

故に悪徳にしないようにあなたが注意すべきともいえるのです。

下地では不動産仲介業者は海千山千の営業マンが多いと知っていて下さい。それも売主を騙す事にかけては天下一品と言えるでしょう。

一生に1度や2度の売却を経験するだけの、なにも知らないあなたをだますことなど『朝飯前』なのです。

しかし、不動産屋の表面だけではこのことはわからないので、どうしても良い話『高く買ってくれる人います。』的な架空話に乗ってみたいという心理は良くわかります。

しかしながら断言します。良い話などありません。

もう悪徳不動産屋の言う ‷良い話‷ に乗らないで欲しいとコーラルはお伝えしたい。

敵は見方のフリをする!

悪徳不動産屋にはご注意を!

あなたに分かっていただきたい事、それは『売却の時も購入の時も、不動産屋は敵にも味方にもなる。』という事です。

ここで購入時に実際にあった実話をご紹介しましょう。
悪徳不動産屋の手口は何でも有りという実に怖い事例です。

悪徳不動産営業マンの実話

コーラルが売主さまからお預かりして販売活動していた中古一戸建て(R)があり、その物件をある不動産業者F社とご一緒にお客様G様が内覧に来られました。

内覧時、そのお客様は、とてもお気に入りされたみたいですが、その後も他の物件の内覧予定があるというので約30分ほどでお帰りになられました。

ただ気になったのが、そのG様がもう少し見たいと思っておられる様子がとても伝わっていたのです。しかし、その後の内覧のご予定があるので帰られました。

その後、その同行していた不動産業者F社から「G様は他の物件で決められそうなのでごめんなさい」と報告連絡があったのです。「仕方ない。次探そう!」となっていたところに、数日して実はそのG様から弊社へ電話がかかってきました。

その内容は、「どうしてももう一度この前見た物件をもう一度見たい。まだ在りますか、あったら見たいのですが。」というものでした。

このお客様がG様というのはご自身のご報告で分かったので、弊社としてはご同行されていた不動産業者F社を通してほしい旨をお伝えしたのですが、G様曰く「F社は他の新築一軒家ばかり勧め、どうしてもまた見たい(R)を見せてくれない。またすでに(R)は成約していてもう見れない。強いてはすぐ新築のほうも成約してしまいそうなので購入申込書を出しましょうと言うだけで、案内してくれないし諦めかけていたときにSUUMOで御社が同じ物件を掲載されていたのを見つけ諦めきれずお問合せしてきた」と言われたのです。

当社としては素直に答えました。「その(R)は当社が直接売主さまから売却依頼を受け販売しておりますが、まだ成約しておりません。内覧はできますが、もしどうしてもご覧されたいと言われるのであればF社を通してください」と。

その結果、わかったことは、F社はG様の友人の不動産屋でG様に新築一軒家を売りつけたくてもう(R)が無いといったこと。また内覧当日も(R)をめちゃくちゃ悪い物件であると嘯いていたこと、などなどどれも悪徳不動産屋の常套句ばかりだったのです。

この展開は、後日、そのG様がF社の対応ぶりを見限り、しっかり理由をつけてF社仲介を断り、弊社の窓口へ切り替えられ買うことができたのです。

悪徳不動産屋はお金のためなら平気で嘘もつきます。
また、悪徳不動産屋はお金のためなら平気で友人をも裏切ります。

この話は氷山の一角です。そこここにこれに似たf不動産取引事例はたくさんあるという現状を知るべきです。



コーラルが不動産売買時こそ押さえるべき、考えるべき最も重要な事は、「真実を伝え、そのうえで売主様の利益を最優先に考える会社かどうか⁉」「言ったことはちゃんと行動しているか⁉」という点に尽きると考えています。

「売主様、買主様の利益を最優先に考える不動産仲介業者」を選ぶこと!。
「言ったことはちゃんとやる」担当者を選ぶこと!

このことを間違わなければ、満足なる成約はもうあなたのものなのです。

ただ、残念ながら不動産売却時においては現在の不動産業界には、あなたの利益を損ねる重大な問題が存在します。

『えっ、それってなに!』と、実態がはっきり見えない事こともあり、知らない方も多いのではないでしょうか。

売主様の利益を最優先にせず、不動産会社の都合で売却を進める手法は数多くありますが、ここでは大問題の 囲い込み を含め3つお伝えしましょう。

悪徳不動産会社の「囲い込み」、「干す」、「値こなし」とは

「囲い込み」、「干す」、「値こなし」を一言で言い表すと、不動産売却情報が違法にストップされる事で仲介手数料が何倍も儲かる悪徳不動産屋の状況を言い表してます。

具体的な手法としては、なるべく高く査定額を提示し、大手だから安心だろうと売却を任せた(売却受任)後に、他の不動産仲介業者からの買い手紹介を断り「囲い込み」、販売活動しているふりをして「干す」、どんどん販売価格を下げさせる「値をこなし」をして買い手がつかないようにした挙げ句、何かしらの売れない理由を付けて「買い手がなかなか現れませんね。○○万円なら買取業者が買い取りたいと言っています。」と数百万円低い価格を提示して売主を騙し買取売却へと誘導するものです。

売却の流れの中で起こるこうした出来事は、担当者により巧妙に仕掛けられ、売主の成約までの時間をどんどん奪ってしまいます。その結果、仲介で高く売れるマンションも売れなくなるのです。最終的には仲介は仲介でも「買取業者へ売却する買取業者への仲介売却」と言うウルトラCなる手法へと変化してしまうのです。

ハッキリ言います。この手法を用い売主を騙す不動産業者はめちゃくちゃ多いと思ってください。

では、そういう悪徳不動産屋に騙されない方法、注意すべき点はどうしたらいいかなのですが、そのことについて解説した別頁が有りますから確認してみてください。


更に現代ビジネスさんからも面白い記事を発見しましたので、こちらも参考になります。


マンション売却時の不動産仲介業者の選定

まだまだ有る不動産仲介業者の見分け方

現在の問題は『物件を隠す大手、情報が届かない地元、現場を知らないネット系』ということになるでしょうか。
では、大手不動産業者と地元密着型不動産屋、インターネット系不動産会社で手法が分かれますので、それぞれについて詳細をご説明致します。

まずは、不動産売却情報(販売中情報)が違法にストップされている状況を暴露しましょう。
ここでは、あなたも唖然とする不動産仲介業者の販売時の悪の手口を詳細に暴露しています。
今ではメディアや雑誌でその所業が度々取り上げられ、その結果、宅地建物取引業法も改正された悪の不動産仲介時の手法の数々が書かれています。
⇓⇓⇓


次に、まずは大手不動産仲介業者についての真実を見てみましょう。
どうして名の知れた大手不動産仲介業者に頼むと、なかなか成約しないのか⁉、成約までに何カ月もかかるのか⁉、また内覧だけは多くてもなかなか売れる気配がしないのかについて書いています。
⇓⇓⇓


次に登場するのは、あなたの知り合いの不動産屋さんかもしれません。

地元に強いと自称する不動産屋の哀れな違法すれすれのやり口を見て下さい。

あなたはこの手法にまんまと騙されてしまっているのです。
⇓⇓⇓


まだまだ行きましょう。次は今流行りのネット系不動産仲介業者の真実です。
ネット系の不動産仲介業者はインターネットがどんな役に立ち、それがどんな役目を担うかは知っていますが、しかし不動産売却時には何をしたら成約できるのかは知りません。
その様子がここに書かれています。
⇓⇓⇓


話題の不動産テックについて



更にもうひとつの暴露です。
ここでは、コーラルと同じように不動産仲介時の手数料を魅力的に低く抑えている不動産業者いついての驚愕の真実です。
仲介手数料が安い。だけど安いだけに目を奪われその言葉の綾をうまく隠している裏の顔を曝け出しています。
コーラルは、この手の不動産業者にはなりたくないという思いで一所懸命経営努力していますのでご安心くださいネ。
⇓⇓⇓


如何でしたでしょうか⁉
「うわっっ、なんだこれは!」となられている様子が、こちらまで伝わってきています。
そう、不動産仲介業者の悪質さ、悪徳さが所狭しとうごめいている様子をご理解いただけたと存じます。

ちょっと休憩に【悪徳・悪質な客】が不動産業者を疑似悪徳にしてしまう場合も

今までは、悪徳、悪質な不動産屋についてみてきましたが、ここではちょっと見方を変え、悪徳、悪質なお客さんについてコメントしてみます。(お客様じゃなくわざとお客さんと書いてます)
悪徳不動産屋は絶対許せませんが、しかし、そういう悪徳不動産屋を養生した背景はお客さんの自分勝手な行為に起因(悪意ある行動)する場合もあるのです。


①人の話を聞かない・または平気で嘘を言う
②人が説明しているのに平気で話を被せる
③自分だけは違うと勘違いしている
④毎回毎回同じ質問
⑤買い手を舐めた室内状態(室内が汚い。片付いていない。)
⑥売出価格満額の購入希望を断り、平気で他社から価格アップして販売再開する


はっきり言って上記の行動をされる方は売買でも賃貸でも必ず失敗されてます。

コーラルでは、他業者でなかなか成果が出ない方向けに、なぜ成約しないのか調査しご報告するセカンドオピニオンサービスを展開していますが、たまに①から④の売り主様がおられます。

これら行動は悪徳不動産屋の行動そのもの、まったく同じといっていいのです。

また⑤については売る気、貸す気があるのかと心配になります。こういう売主さんは①から④も同時に持ち合わせています。

最後⑥ですが、これやられたら不動産業者の信用はガタ落ちします。買い手からパッシングを受け、買い手のお客様に謝るしかありません。
こういう売り主の身勝手で悪徳なる行動で、誠意ある不動産会社や担当者が悪徳不動産屋に仕立て上げられるのです。

悪徳不動産屋はハッキリ言ってダメです。しかし、こういった売り手、貸主の行動も背景にあるのかもしれないと思うのです。


良心的な売却の上手い不動産仲介業者の見つけ方

さて、このままでは何のためにこのコーラルのこのページに来られたか、あなたを脅すためだけにこのページが有るだけではだめですよね。

そう、このページに来られ方に、何の徳が無いままお返しするわけにはいきません。

次にお届けするのは、上記で登場いただいた悪徳悪質不動産屋さんを見分ける術をあなただけにこっそりお教えいたしましょう。

別頁でまとめてありとても役立つはずですので、誰にも言わずこそっと覗いてみて下さい。


参考

皆さんはヤフー知恵袋ってご存知でしょうか?。
ヤフーが提供するみんなでつくる便利でうれしい知恵の共有サービスですが、参加している方がお互いに知恵や 知識をQ&Aやノートで共有できるサイトです。
このヤフー知恵袋にはマンションや戸建ての売却にお困りの方々が実に色んな質問をされています。
とても参考になりますから一度ご覧になられたら良いと思います。
例えば、マンション売却についての最新投稿がこちらです。

「現在、中古マンションの売却を進めています。
皆様の意見を参考にさせていただきたく投稿しました。」

続きは↓↓↓をクリック

Yahoo!知恵袋

悪徳不動産屋に騙されない、誠実な不動産仲介業者の選び方・まとめ

以上、悪質・悪徳不動産屋に騙されず、売却が上手い良心的な不動産仲介業者を見つけ売却を依頼する方法を長々と解説してきましたがいかがでしたでしょうか⁉
不動産仲介という仕事は、多くのタスクをこなしお客様に多くの利益お届けすることです。
そのタスクの中で、わざと手抜きをしてお客様の利益を損なわせる行為が横行している現状を知って頂きました。
不動産を売ったり買ったりする行為は、不動産会社の買取以外仲介で売るしかありません。
それ故、まずは不動産仲介の現実を知り、悪徳不動産屋を排除する方法、出会っても回避する方法を学んでいただきました。
特に、2020年以降は不動産市況が大きく変わります。不動産投資物件はなかなか成約しない時期となり、もう一段の成約価格の下落がささやかれていもいます。

こんな時期だからこそ悪徳不動産屋はあなたを騙し、あなたの得るべき利益を削ぎ、営業マン自身の利益へと誘導するチャンスと捉え動いています。

ただ、それでもここまで読んでいただいたあなたは、ここまでの内容を把握することで、悪徳不動産屋は排除でき、売却が上手い不動産仲介業者を見つけ売却仲介依頼ができるはすです。
しかし、それでもそれをかいくぐり悪事を働く者はいます。
その数が圧倒的に多いのが不動産仲介業者と言う事実が有もあります。

そこで最後の最後、これだけで悪徳・悪質な不動産仲介業者を排除できるすぐれ技をお教えしましょう。
悪徳不動産屋に遭遇したりしないよう、思いっ切り有効な手段なので良かったら使ってみて下さい

売却依頼時から悪徳不動産屋を見抜き、排除する方法

※ これがマンション売却で後悔しない最大の分岐点・ダメ業者排除法

不動産売却時、不動産仲介業者と媒介契約を交わします。
この契約では専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3種類あり、どの媒介契約を選んでも構いません。
ただ、ここで注意してほしい事があります。
それは、専属専任媒介契約、専任媒介契約では、契約するときに売却価格(媒介価格)と仲介手数料だけでなく、契約内容に特に注意してほしいという事です。

契約期間は通常3カ月間となっていて、もしあなたの選んだ不動産業者が悪徳業者だったとしても、その3カ月間は解除できず無駄にしてしまいかねません。
でも、この専属専任媒介契約、専任媒介契約は他社に併せて売却依頼ができない契約で、あなたはこの契約に縛られ解約も出来ず何もできない状態に置かれるのです。
この状態、あなたにとって大きな弱点になり、また一番有利に高く売れる時期を逸する理由にもなります。
この状態を未然に防ぎ、悪質な不動産仲介業者を排除するためには、是非、特約に次の内容を入れて頂くよう依頼すべしなのです。
その特約とは、

媒介契約締結日から1カ月経過したら、売主の都合で解約していいものとする。尚、その解約理由の如何は問わない。またそれまでに掛かった販売費用は売主が特別に依頼して行った広告費用実費以外は請求がないものとする。

この条項を特約に入れる事で、ダメ業者は売却依頼時も、販売が始まっても排除できるようになります。

注意すべきは、この条項を特約に入れるタイミングは、媒介契約締結時だけということです。締結後の特約付加は100%出来ないでしょう。そのため媒介契約時に依頼しましょう。
おそらく、この特約の追加を不動産業者は拒否したり、入れることを抵抗したりするかもしれません。
しかし、自身を守るためには譲ってはいけない条項なのです。
くれぐれも、不動産業者は初めだけ優しい顔して、契約締結後豹変するのだという事を理解しましょう。

『囲い込み』や『干し、値こなし』の行為は、悪徳不動産屋がその効果を最大限大きくするため時間を多く使うことから、不動産業者から時間を奪うことが出来れば、この行為は出来なくなるのです。

したがって、もし、どうしても入れてもらえない仲介業者の場合、そことは媒介契約締結しない方が良いでしょう。
不動産仲介業者が、販売当初からしっかり販売活動をしていたら、「囲い込みや干し、値こなし」行為をしていなかったら売主様は絶対に解除されないはずです。
にもかかわらず、簡単な内容の特約も入れられない業者はどうでしょう?信用に値しないのではないでしょうか。
尚、コーラルの媒介契約はこの条項が初めから当たり前に入っています。


私も推薦します。

yamada_パイロット会計事務所・山田寛英代表

お客様の利益を一番に考え、信念をもって行動する会社がコーラル株式会社です。
不動産業界にとっての常識と、一般消費者にとっての非常識の溝を埋めるため、彼らは経営努力と新たな商品サービスの開発を惜しみません。
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特に大手不動産会社から変更していただいた物件、地元の不動産屋さんで結果が出ずに塩漬けになったままの物件などがコーラルへの業者変更だけで決まっているのです。
コーラルへ変更時に価格変更して頂いたわけでも、マンション市況が販売受注時から変わったわけでもないのです。

一つ変わったこと、それは窓口(仲介者)がコーラルに変わっただけです。

私は他社で販売中の物件を見ていて、よく思っていることがあります。
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関係無い部外者の私が思うのだから、こうした悩みを持つ売主は多いのではないだろうか?
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マンション売却が初めてと言う方は、一括査定サイトの利用で売り出し価格と売却額だけを決めよう!

マンション売却成功のカギは、マンション売却を得意とする不動産仲介会社との出会いにあります。
従って、事前準備にやり過ぎという事はありません。また事前準備としての不動産会社の選別をしっかりする事で成約の可能性は高まります!

マンション査定は、売却相場価格を売り出す前に各価格をいくらにすればいいかを事前把握するために必要です。
その各価格を相場と言い、相場には売り出し価格と実際にこの価格までだったら売っても良いという売却額が有ります。
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その実際の方法としては、不動産一括査定サイトの売却査定(机上査定)で複数社に査定依頼して大まかな査定価格を知り、その中から訪問査定の会社を選び実際に売却を任せる業者を選びましょう。
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