神奈川県横浜市の売買状況

横浜市の不動産売却・不動産購入のイメージ

横浜市 中古マンションレポート

中古マンション成約、販売中在庫、新規販売の各㎡単価推移

ここでは、東日本不動産流通機構(レインズ)から毎月1回発表されるマンション売買市況データを基に、わかりやすく図解作成して、最新の市況についてご報告いたします。

『数字は正直です。横浜市独自の市況形成は』

横浜市は、2016年1月~2019年1月のデータによると、成約単価はここ3年間上昇し続けており高く売れている実績があります。
しかし、成約件数は数年間下落していることから、単価は上がっているが成約の全体的な取引件数は減っている状態です。
また、新規登録状況のデータを見ると毎月新規で売却物件の情報が増えており、それに伴い在庫件数も2016年6月を起点に急激に増えました。
成約単価はここ数年右肩上がりでまだまだ高く売れる可能性はあるものの、成約し売却を終える物件が少ないにも関わらず、新規に売り出す物件、売れ残っている在庫物件がこれだけ多くあるので、売却の市況としては良い状態ではないことが伺えます。
このような市況の中で、売却を成功させるためには情報を得ることがもっとも重要です。
情報を知らないことで多くの売主が売れない状態へと陥っています。
これから売りに出す方や、既に売却活動を行っている方は、まず情報を取得しましょう。
そして、近隣の売買情報を踏まえた値付けも重要となります。
また、1円でも高く売却するためには、あなたの物件の特徴をしっかりと買主へアピールすることが満足成約へと繋がる秘訣です。
成約単価は右肩上がりで一見良い市場動向に伺えます。
しかし、全体的にはあまり芳しくない市場の動きとなっているので、売却時にはしっかりと市況を見極め売値を設定し、市況に合った売却活動を進めて行きましょう。

コーラルからのアドバイス

この様な成約が2分化している場合、市場の動きを読み、如何にライバル物件との差別化を図るかが最重要課題となります。
しかし、多くの不動産会社はその差別化をどうやって良いか分かっていないのが現状です。また、大手と言われている不動産会社は、その手法を知っていますにも関わらずある理由がありできません。
でも、コーラルではその手法を既に実践しており、結果、厳しい市場の動きでも利益を上げての成約が出来ております。
結果として、多くのマンション売却者様から嬉しい感謝のお言葉を頂戴しています。
次は、あなたの番です。

事実、成約単価のデータは上がっているのですから...

昔は、2年・3年で時代は動くと言われて来ましたが、既にそんな時代は終わり今では、2ヶ月・3ヵ月もあれば市場はガラリと変化しているのです。
そんな時代の波に乗れない売主様は、皆さん損してしまうでしょう。
理由はただ一つ、怠けている不動産会社の営業マンが現実を説明していないからです。

マンション売却は、時代に即した売り方をすれば、まだまだ高く売れます。
データは嘘をつきません。
あなたのマンション売却、そこの不動産会社は間違った売り方をしていませんか?
少しでも疑問があれば、今すぐその売却手法を変える必要があります。
でも、間違っているか素人には分かりません。
なので、そんな売主様をお守りするべく、コーラルでは無料でセカンドオピニオンを行っています。
ぜひ、このサービスをご利用して頂き今のムズムズした気持ちを晴れ晴れしたものに変えませんか?

マンション売却、マンション購入時の判断材料としてご活用いただければと存じます。

横浜市のマンション単価推移

70%,201901-202205マンション単価(横浜市)

2019年1月の横浜市の中古マンション㎡単価は43.11万円/㎡となっていましたが、増減しながらも上昇を続け、2022年5月の㎡単価は53.03万円/㎡まで高騰しています。差額は9.92万円/㎡となっていて、大きく上昇していることが分かります。低金利で住宅ローン控除が充実している現在、購入意欲は高まっているものの、在庫が品薄状態であることが上昇の要因となっています。

横浜市のマンション成約推移

70%,201901-202205マンション成約(横浜市)

横浜市の中古マンション成約状況は、2020年4~5月にコロナの影響もあり半減していますが6月以降は回復し、以降は横ばいで推移しています。2022年5月の成約件数は319件となっています。

横浜市のマンション新規売り出し件数推移

70%,201901-202205マンション新規(横浜市)

横浜市の中古マンション新規登録状況は、2020年に入ると大きく減少し、以降現在に至るまで減少の一途をたどっています。2022年に入ると増加の兆しがあるものの、2019年の水準には及ばず、中古マンションを新規で売り出す人が減っていることが分かります。2022年5月の新規登録件数は、1,706件となっています。

横浜市のマンション売れ残り推移

70%,201901-202205マンション在庫(横浜市)

横浜市の中古マンション在庫状況は、2020年半ばまでは横ばいで推移していましたが、2020年後半からはどんどん減少していきました。2020年8月以降2022年3月まで20か月連続で前年比を下回り在庫不足が顕著となっています。2022年4月以降は増加の兆しがあるものの、依然として在庫不足が続いている状況です。2019年1月には5,805件となっていた在庫件数は2022年5月には4,409件となりました。

中古一戸建てレポート

中古一戸建て成約、販売中在庫、新規販売の各㎡単価推移

ここでは、東日本不動産流通機構(レインズ)から毎月1回発表される中古一戸建て売買市況データを基に、わかりやすく図解作成して、最新の市況についてご報告いたします。


横浜市の一戸建て単価推移

70%,201901-202205戸建単価(横浜市)

横浜市の中古戸建平均価格は、2020年5月にはコロナの影響もあり大きく落ち込んでいますが、2020年6月には回復し、以降上昇の一途をたどっています。2019年1月には3,998万円となっていましたが、2022年5月には4,454万円まで上昇しました。低金利で住宅ローン控除が充実している今、購入意欲は高まっているものの、在庫が不足しているために価格が高騰していると考えられます。

横浜市の一戸建て成約推移

70%,201901-202205戸建成約(横浜市)

横浜市の中古住宅成約状況は、2020年4月には大きく落ち込みましたが、すぐに回復し増えたり減ったりを繰り返しながらも長期的に見るとやや増加傾向で推移しています。2019年1月の成約件数は89件となっていましたが、2022年5月には122件となりました。

横浜市の一戸建て新規売り出し件数推移

70%,201901-202205戸建新規(横浜市)

横浜市の中古戸建新規売り出し状況は、2020年に入ると大きく減少し、以降現在に至るまで減少の一途をたどっています。2019年1月には664件となっていた新規登録件数が2022年5月には379件と半減しており、中古戸建を新規に売り出す人が減っていることが分かります。

横浜市の一戸建て売れ残り推移

70%,201901-202205戸建在庫(横浜市)

横浜市の中古戸建在庫状況は、2019年には横ばいで推移していましたが、2020年に入るとどんどん減少していきます。2020年4月以降2020年5月まで、26か月連続で前年比を下回り、2年以上もの間在庫が減り続けている状況です。長期間上がり続けている横浜市の戸建て価格は「まだまだ上がる」と考えられ売り控える人が多いためと考えられるでしょう。



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