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港区・横浜市のマンション売却、マンション購入は仲介手数料無料で

横浜市・川崎市のマンション売却・マンション購入は仲介手数料無料で

マンション売却、購入横浜市の担当店

横浜店(横浜オフィス)

コーラル株式会社は、不動産の仲介事業を主に東京23区を中心に事業展開してまいりましたが、神奈川県横浜市や川崎市などのエリアからも不動産売買依頼者が増えてまいりました。

横浜店は、価格も堅調に推移している売買仲介サービスのさらなる地域展開を主な目的とし、さらなる開拓を目指します。

横浜店は、「関内」駅から徒歩5分、『馬車道』駅から徒歩5分「NGS弁天通ビル」の6階にございます。

関内駅は、2路線が乗り入れる利便性の高い駅であり、当社は、同店の開設により、神奈川県の横浜エリアを中心としたより多くのお客様の売買ご要望にお応えできるよう努めてまいります。

お客様により近い場所において、売買相談窓口・マーケティングも含めた営業活動により、なお一層お客様満足度の向上をはかってまいる所存です。
新設したばかりの店舗ではございますが、今後とも倍旧のお引き立て、ご愛顧を賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。


横浜店 概況

住 所  神奈川県横浜市中区弁天通3-42
     NGS弁天通ビル6階
交 通  根岸線・ブルーライン『関内駅』徒歩5分
     みなとみらい線『馬車道駅』徒歩5分
店 長  石井雄二

    

横浜店 所在地図(横浜オフィス )

★JR根岸線『関内駅』から徒歩5分
 横浜ブルーライン『関内駅』から徒歩5分
 みなとみらい線『馬車道駅』から徒歩5分 となります。


横浜市の売買市況の変化について

横浜市の中古マンション売買市況は、東京都の市況に比べすべての数値で安定した推移を示しています。

新規販売開始数が一定で、そのため販売中在庫数も一定を保っています。従って成約数も一定数を維持した状況にあります。

各数が一定的に推移しているため、各単価(成約単価、新規販売開始単価、在庫単価)が徐々に上昇している状況が伺い知れます。

これは、中古マンション市況を形成する周辺事情(金利推移・税制特例など)に影響され好況維持できている好例と言えるでしょう。

横浜市の中古マンション市況は、東京23区の中古マンション市況により少なからず影響されることも有ります。

新規販売開始数が減れば、販売中在庫数も減ります。しかし成約数は減っていません。
買いたい人はまだまだたくさんいると言うことです。

そのため、成約単価はまだまだ上昇するでしょう。

横浜市独自のマンション市況を形成している状況とも言えます。

前回ご報告いたしましたが、成約㎡単価が、販売中在庫、新規販売の各㎡単価より高いということはよく起こります。

それは、各㎡単価がマンションの専有面積により違うことを専有面積平均値で解消しようとすることに起因しています。
言い換えれば、成約㎡単価が他の値より高いという場合、建築経過年数が長いマンション(建築された年が古いマンション)は成約しずらく、建築年が新しいマンションほど成約しているということが言えます。
反対に、成約㎡単価とそれ以外の販売中在庫、新規販売の各㎡単価が近い数値になってきたということは、建築年が新しいマンションがなかなか成約しなくなってきて、反対に建築年が古いマンションが成約しやすい状況となっている場合があります。

ただ、正確には、郊外型のマンションの成約率がかなり落ちてきていて、すべての中古マンションがなかなか売れない(成約していない)ので、3つの㎡単価が肉薄してきたとも言えるのです。

さて、これからの中古マンションはどういう市況を形成するかですが、一言でいえば、今よりもっと売りづらい状況となると言えるでしょう。

横浜市中心部においては、まだまだ売買旺盛な時期が続くと思われますが、しかし駅徒歩10分を超えるマンションや、郊外型のマンションは成約しずらくなるでしょう。

ご売却の場合には、早め早めの動きが必要になるでしょう。


横浜店管轄の各地域毎の売買状況

各エリアの詳細は、こちら↓をクリック

横浜エリア

川崎エリア


4つにわかれる市況

「不気味な心地良さ」から「終焉への入口へ」を売買スケジュールとその間の市況の変化について見た場合、今をどう動けば良いのかを判断する場面で考えた場合、今、言えることは、ここ1年間で売ることを考えているなら速やかにということです。

テレビや雑誌、ネットなどのメディアではマンション市況は全ての数値で前年度比プラスと言っているのに、成約数も成約1㎡単価も上がっているのになかなか成約にならない。
それどころか、内覧も無い。
内覧が有っても成約に至らない。
売却中の皆さんは、一体どうなっているのか? とイライラされているのではないでしょうか。

市況が「まだら模様で不透明な市場」になっている状態ではどう動けば良いのかわからないことが普通です。
売却を任せている不動産販売会社も今は辛抱です、と言うだけ。
これでは何をどうやっていいか具体的な方法など分かりません。
但し、市況は確実に動いています。
実は、地域や物件の種別等によって売れ行きに差があり、動向が一様ではないと言えます。

具体的には一様でない動向は4つに分けることができます。

①成約数、販売開始数、販売在庫数とも増えている地区。

②成約数、販売開始数は増え続けていながら在庫数は減っている地区。

③成約数は減っている中で、販売開始数、販売在庫数は増えている地区。

④成約数、販売開始数、販売在庫数とも減っている地区。

コーラル横浜店の有る、横浜エリアは販売される方が他地区より多くなっています。
上記で言えば①に該当します。
平成29年前期は③、後期以降は④にありましたので、少々マンション市況は悪化しています。
販売される方々はとても多くなっていて、販売中在庫はウナギ登りで増えていて、成約数も良いのですが、購入者は購入検討出来る物件数が凄まじく多い状況に有るのです。

まだまだなんとか高く売れるんではないか。という思惑は分かります。
しかし、もう状況は崖っぷちからさらに崖が崩れ始めている状況なです。


もの凄いスピードで動く市況と対応について

市況はもの凄いスピードで動いています。
いつ、この崖が大きく崩れるかわからない状況に有るのに、ゆっくり考えている時間はもうないでしょう。
いつ弾けてしまうかわからない状況では、判断は迅速にするに限ります。
価格の上昇はゆるやかですが、下落はあっと言う間です。
平成バブル崩壊も、リーマンショック後の市況の悪化ももの凄い速さでした。
上記のデータは横浜エリア・川崎エリアの2区のものでしたが、その他の都心部のデータもコーラルには情報が御座います。
横浜エリア・川崎エリアの場合は、戦略と戦術における販売戦略が必要と言えます。
でも也の不動産会社はそれを教えてくれません。
不動産市況の思わぬ落とし穴が有るとしたら今かも知れないのに...
皆さんにはその落とし穴を是非避けていただきたいのです。

落とし穴を避けられたい方や、上記の地区動向については是非コーラルまで、お問い合わせください。


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