当たり前なこと!

10月17日午後、「越谷スカイハイツB棟」の不動産売買契約締結完了した!

今回の物件は、売り出し開始から1週間後、なんと1組目のお客様で満額成約となり売主様もご満足のお取引で、お喜びいただける結果となった。
今回の取引は、購入者を他宅建業者が紹介してくれた。

決まったのは、正確には2組目なのだが。
実は、アットホームへ掲載していたコーラルへ直接の購入希望者も居たのだが、その方は同日内見だったが満額ではなかったのだ。




コーラルには、『秘密の戦術』 という満足成約の手法があるのだが、
これがビタリとハマった。
こんなことはよくある事で、売却お手伝いした私も嬉しく思う!






さて、契約終了後の売主様との談話を少しご紹介!

『売買を任せるなら最低限「宅地建物取引士」を有している人に任せたいね…』

なぜこんな話になったのか…

それは契約当日が2021年度の「宅地建物取引士資格試験日」だったから。
そして、たまたまコーラル側の担当者(私は)「宅地建物取引士有資格者」、相手方(購入者)側の不動産会社の担当者は「宅地建物取引士無資格者」だったのだ。

恐らく相手方の担当者は午前中に試験を受けたに違いないと思いますが…

売主様の一言。
「持ってないより持っている人に任せたいよね...」

取引自体は、コーラルと紹介先不動産会社の共同仲介なので、両社が売買管理しているので資格を保有しているか否かで大して変わることはないけど、やはりお客様の心理としては、一生のうちに何度もあることじゃないから取引を任せるなら持ってないより持っている人に任せたいと思うのは当然の事でしょう。


私『ごもっともな意見です。』

はい、そうですね





宅地建物取引士(以下 宅建士といいます。)とは、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、大きな役目は、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、消費者の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務を行う不動産取引法務の専門家としてより沿う役目を担うことになります。

そのため宅建士でなくてはできない事務作業もあります。


それは、『1.重要事項説明書の記名・押印・説明』です。

土地や建物など不動産を売買や交換に対して、不動産取引の媒介や代理などを行う場合、宅建士の資格を持った者が消費者に対して、取引不動産に係わる重要な事項を纏めた書類(重要事項説明書)に記名・押印し宅建士による説明があります。
重要事項の説明義務があるのは宅地建物取引業者ですが、その説明は専門知識を持った宅建士にしかできない作業となります。


次に『37条書面(契約書面)への記名・押印』です。

不動産の売買契約や賃貸契約が成立した場合には宅地建物取引業者は契約書を作成する義務を負っています。
37条書面というのはいわゆる契約書のことであり、代金や物件など契約に必要な事項が記載されており、買主や借主、売主や貸主への交付が必要となる重要書類の一つです。
その37条書面にも宅建士の記名・押印が必要となります。
ただし37条書面については重要事項説明書と異なり宅建士による説明義務はありません。


その他に…

不動産業を営む場合には、従業員5人に1人以上の割合で、契約・申込みを行う案内所では1人以上の、成年者である専任の宅建士を設置しなければならないという決まりがあります。
そのため、宅建士とは重宝される存在でもあるようです。



ただし…
コーラルではこの資格を有しているからと言って重宝されるかと言われればそんなことはありません。


なぜなら、
コーラルのスタッフは男性も女性も、全員宅建士を有しているからです。
コーラルでは持っていることがあたり前の資格なのです。



コーラルの考え方は、不動産取引のプロとしてお客様に寄り添う以上、勉強すればだれでも取れる資格なら取得していて当たり前と言う考えなのです。

因みに、宅建士を有しているから優秀か⁉ と言われればそうではありません。


例えば、宅建士を有しているからと言って不動産を売る力があるかと言われればそうではないのです!

お客様に満足いく売却を成し遂げるためには、宅建士資格試験とは全く関係のない『お客様心理』や『マーケティング』、『セールス技法』などがとても重要になります。

更に高額成約には『戦略』と『戦術』の立案。

また、『アイデア』も無いとダメなのです!




世の中には宅地建物取引士の登録者数が 約110 万人 、証交付者が 約53 万人もいるそうです。

少なからず今回の資格試験を合格した方々も数か月後には新米宅建士としてデビューすることでしょう。

もし不動産を売却・購入する際には宅建士資格保有者であることは当たり前ですが、しっかりと ‷売るチカラ・購入ならサポートするチカラ‷ があるかを重視して売買依頼することが成功への近道なのです。

ま、言えることはコーラルにご依頼いただければ間違いないということでしょう。

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