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不動産仲介を業とする者の未来・将来について【コロナ後にあなたが淘汰されないように】

更新日2020-07-06 (月) 17:47:15 公開日2020年2月24日

毎日、コロナウイルスや緊急事態宣言を原因とする企業の倒産など嫌なニュースばかりが流れています。
コロナ後になったら、コロナ前とは全く違う世界になってしまい、経済活動はボロボロになって私たちの生活を破壊しています。

不動産業者、その中でも仲介業を営む者もそのボロボロになりつつある経済活動に巻き込まれ、今後どのようになるのか不安ばかりが募ります。
ただ、この史上最悪の大惨事の中でも打撃を受けるどころか、伸びている不動産仲介業者があります。

さてこのページは、よく当コーラルの不動産仲介技術を盗もうと、また勉強しようと、コーラルWEB店に来店されている不動産仲介業者様へ向けてのコンテンツです。

また、今から不動産仲介業を開業したり独立しようと考えている方向けでもあります。

ゆえに、一般のお客様には有益な情報ではありません。

2020年に入り、コロナショックの影響により不動産業をたたむ業者も残念ながら既に報告されています。
そんな中、コーラルの当WEB店には毎日5件から10件のお客様が来店・相談され、査定依頼やセカンドオピニオンサービス、売買ご相談をいただいております。
亀戸本店も横浜店も、コロナ禍の影響によりテレワーク中にも関わらず、毎週、新規のお客様がWEB店経由でご来店されていました。
WEB店へのアクセスが最も多かった4月中旬から5月初旬など、1日で1万人以上もあった程です。

また、実際に電話や、メール、ラインなどによる直接のお問い合わせは1日10件を優に超えていたものです。
6月も半ばとなると、その数も徐々に少なくなっていますが、それでも毎日2件~3件のお問合せを頂いています。

しかも不動産相談には、弁護士事務所、司法書士事務所、税理士事務所からの新規ご紹介も多数ございます。

なぜ、こんな状態になったのか?
自分でもびっくりしています。(井上正子代表の言葉)


実は、コーラル、一旧年あるマーケテイング手法を採用しました。
このマーケテイングが功を奏し、開業以来となる業績を挙げ、今の喜ばしい状態になるきっかけになったのです。
今、コーラルは不動産仲介業というより不動産コンサル業に変貌していると言えるでしょう。

ゆえに今は、10年前から続けている今の不動産売買時の仲介手数料割引サービスは封印し、新たにコンサルサービスを導入しようとしています。

おそらくこのサービスの方がこれからの社会には必要とされ、急成長を遂げると確信しているくらい、お客様のお問い合わせが多いのです。

ということで、ここは、当コーラルの不動産仲介技術を勉強しようと、せっかく来店された不動産業者殿向けに急遽作成したコンテンツとなります。
ここは、井上正子代表から急遽懇願されて作成したコンテンツなのです。

もし、今、不動産仲介業でもっと成果を出したい方がいたらどうぞこのコンテンツを読んでみてください。
このコンテンツはいつ閉鎖するかわかりませんから。

どういう方に向いているかというと、不動産仲介業に

〇未来が不安とか、将来性が無いと嘆いている
〇仲介手数料割引サービスは導入したくない
〇不動産一括査定サイトの利用は辞めたい
〇不動産テックのサービスを導入しても効果が無い
〇インスペクション等のサービスは収益売り上げにつながらないし面倒くさい
〇ホームステージングを導入してもさほど売り上げに影響ない
〇広告を打っても反響が無い
〇これ以上社員は増やせない
〇コロナ禍、終息後でも活躍できるスキルの持ち方

などなど、嘆いている不動産仲介業の同業者の方がおられたら、覗いてみてください。

当初、不動産業界は幾多の業種の中では、賃貸管理を筆頭に今回のコロナ禍にあっても影響を受けづらい業種と言われていました。
しかし、その思惑は賃料徴収猶予に応じてほしいという政府要望などもあって、現場では賃料減額要請が多く、ほぼ無くなっています。
ただコロナ中でも対策を打てることは多々あります。また対策を打てる時間がまだ残されていると言えるでしょう。
こういう時期だからこそ、ある事実に気づき、なるべく早く対策を打ってピンチをチャンスに変えて行きましょう。
最後までお付き合いいただければ、この大惨事を生き残るだけでなく、コロナ禍だからこそ、如何にピンチをチャンスに変えるかのヒントを得られるでしょう。

~お知らせ~・【週刊ダイヤモンド・2020年2月22日号】にコーラルのデータ、コメントが取り上げられました。

週刊ダイヤモンド2020年2月22日号

週刊ダイヤモンドは、1913(大正2)年の創刊以来、約100年にわたり企業やビジネスパーソンの情報ニーズに応え、数多くのスクープ記事を世に送り出し、深い洞察・分析に基づく解説記事、 特集なども提供し、読者の皆様にも広い支持をいただいている日本を代表する経済誌です。
その経済紙の2020年2月22日号(最新号)「不動産・開発危うい狂乱」の中のテーマ、「実需アラート」にコーラルの独自のデータとともに代表井上正子がコメントしています。

コーラルでは、不動産市況について皆様の不動産売買仲介時にお役に立てるよう独自のデータ収集をしております。
この度、このデータを週刊ダイヤモンド様へご提供させて頂き、悪化する不動産市況をどう生き抜くかの判断に役立てて頂ければと思っております。


独立・開業

コロナ禍中の不動産業者の未来・将来性・開業

不動産業界の未来についてユーチューブ動画を作ってみました。
まだまだ雑で聞きづらいかと存じますが、もしよかったら見てください。


この記事を書いた人

大久保隼人 宅地建物取引士・不動産業全般を経験した不動産業起業・開業を応援するコンサルタント
神奈川大学夜間学部を卒業後、弁護士事務所、司法書士事務所、中小企業診断士事務所で各種コンサルを経験。その後、宅地建物取引士として友人と会社を設立し取締役企画室長に就任。その会社を川崎市一の仲介会社にした後自身で独立するも5年で失敗し愛知県でトヨタの期間工になる。愛知県田原市から帰京後は任意売却専門の会社に従事し、任意売却を担当課長として7年で1000件以上成功させる。また既に無い滌除という制度を銀行と組み活用し実績を上げる。またこのとき200名以上の弁護士から破産管財案件、相続財産管理案件の不動産売却依頼を受け成功させる。
今は、首都圏を基盤とする不動産会社数社の立ち上げに参画しながら、自身では自由なる闊歩生活を掲げるも一般社団法人結い円滑支援機構(YUIKA)代表の市川達也弁護士、理事の加藤幹夫行政書士にそそのかされYUIKAの事務局長に就任する。
幸せな生活における不動産の関係についてのオフィサーのような存在を目指し、某有名週刊誌にも不動産市況や如何にして売却案件を取得するかについてのコメント多数。書籍『不動産屋に騙されるな!』の監修も担当。
「不動産仲介業者は戦略と戦術を駆使し川上に立とう!」を提唱している。


さて当サイトに来られ、ここを読まれているあなたは、きっと今、不動産業に参入したり、独立し開業するにあたり気持ちが高揚されていることでしょう。
ただ、同時に未来への不安も持ち合わせておられる事でしょう。
コーラルの井上正子代表も『開業する前、また開業当初はとても不安だった』と言っています。

不動産業界は、相手を出し抜いて利益を得る「生き馬の目を抜く」業界であり、その中でも仲介業はまざまざとそれを実践してはばからない業界なのですから、不安で仕方ないと思うのです。

また、もし既に開業され営業されている方は、どうしたらもっと売り上げや利益が多くなるのだろう?どうしたらもっとお客様に自社を知っていただけるのだろう、どうしたら自社を利用していただけるのだろうと思っておられる事で当サイトへ来られたのしょう。

そう、そういうあなたは、自社をもっと多くの人に知ってもらうために、例えば広告について勉強しておられるかもしれません。
大手不動産業者のように仲介手数料に付加価値を付けたり、サービスを拡充したり買取保証を付けたり商品開発を勉強し導入されているかもしれません。
またAI技術を導入したり、CG技術で物件を立体で見せたり、ホームステージングを試してみたりされているかもしれません。
更にコーラルが十数年前に行ったように、仲介手数料を格安でご提供されようと考えておられるかもしれません。

買取再販業者は、情報入手先(チャネル)開拓に力を入れられているかもしれません。

ただ、今、仲介手数料を格安にしてみたり、仲介に付加価値を付けご提供してみたりして、いくら広告してみてもなかなか見込んだお客様からのお問い合わせは無く、また、もし集客できたとしても2019年までのようにそのようなお客様が固定客となるなどは無いのです。
しかも、2020年の入るとアベノミクス効果は終わり、いくらSUUMOやアットホームなど不動産ポータルサイトで売り出し掲載しても、マンションや一戸建ては売れないと言われています(これ事実です)。

ただ、お客様が集客できないから、または売れないから放置できるほど悠長に時間を費やすなど到底できる由でもないでしょう。
ゆえに、集客できない、売れない現状を打開するために再度再度広告する事となるのです。
商品の認知、お店の認知、魅力の認知などなど。
知ってもらえれば、売れるんじゃないか?お客さんが集まるんじゃないか?そう思って広告しセールスをやっているのです。

実は、コーラルも広告を出し集客を図ってきました。今もまだグーグルアドワーズ広告なども行ったいます。
2019年まではTVやネット広告などの媒体を利用し、何百万円をいう多くの費用をかけたびたび広告してきたのです。
しかし、その甲斐もなくほぼ費用倒れになってしまったのです。

コーラルで行った大きな費用をかけた広告は、どれも費用対効果は最低だったのです。

悩みました。

広告を出しても思うような成果が出ない。なぜだろう?
あるいは広告手法が間違っているのか?
商品が、会社が魅力無いのか?

などなど、とても多く悩んだのです。

広告についても大きな費用をかけ勉強しました。

マーケティングやセールスについても学びました。

その学んだ手法を使って再度広告しました。でも成果が出ない・・・。
過去、あんなに効果があった手法が通用しなくなっている・・・。
なぜなんだろう?

とてもとても深く深く落ち込み、悩みに悩み抜きました。とその時ある事に気づいたのです。

そう、大きな勘違いに気づいたのです。そしてこの勘違いを修正し施策しただけで今までの悩みは吹っ飛んだように自社へのお問い合わせが増え、売り上げも収益も上がり、また反対に経費は大幅に低くなったのです。

今では、コーラルの井上正子代表曰く「私は、なぜこんな簡単な事に気づいていなかったのか、なぜこんな身近に私の悩みを解決する方法があることに気づかなかったのか、考えただけで赤面してしまう程です。」とまで言っています。

コーラルが執った事は広告を変えただけなのです。そう、広告です。

「えっ、なに言ってんだ? 広告ならいっぱい打ってる、しかし、その広告で成果が出ないから悩んでんじゃないか!」って言われる方もおられるかもしれませんが、しかし、コーラルが変えいたのは広告だけなのです。

コーラルであんなに費用をかけた広告。しかし成果はさっまりだったのです。
井上正子代表は、もう広告しても無駄だと思っていたのですが、しかし、ある事に気づき広告を変えたのです。

あなたも、もしかして、2019年までのコーラルと同じ境遇におられるかもしれません。
私になぜチャンスが無いの、なぜお客様は私にチャンスをくれないの、なぜ私じゃなくあのライバルに仕事を任せるの、などなど
もしそう思ったことがあるのなら、また不動産仲介業で費用を掛けずに集客を図りたいなら、これから先の記事を読み進めてください。

広告で成果が出ない原因は?

今からお話することは、広告の書き方に関するものではありません。
もっと、根本的な事についてです。

今、世の中は買い物が手軽にできる時代です。また情報も手軽に入手できます。何もかもがここ5年で大幅に変わってしまったのです。
しかも2020年に入り蔓延した新型コロナショックで、それまでの考え方、行動、趣向まで変わったかもしれないのです。

大幅に変わったといっても、その道のりはとても長いものです。
一気に変わったわけではありません。
最初は、デパートができて、買い物を”行って”楽しむ時代でした。ですが、インターネットが普及し、スマホが普及し、買い物の仕方は大きく変わったと言えます。

情報も最初は、ラジオやTVでした。これらから流れてくる情報を取捨選択し、それを利用する時代から、今ではこれもインターネットが普及しスマホが個々人一人ひとりに行き渡り、一人一人が個々に情報を取得する時代へと変わっているのです。

そう、身の回りの変化が知らないうちに大きくなっていて、気づいたら買い物も、情報の受け取りも大幅に変化していたのです。

少し前の本で読んで思い出した事があります。

昔は商品を置く棚の奪い合いをする時代でした。デパートもそうですし、コンビニもそうです。一番目につく場所、人通りが多い場所の棚に商品を置くことが、売れ行きを左右していたのです。
不動産の現場でも店頭に販売図面を掲げ集客していました。商品棚は店頭掲示版だったのです。

でも、今やその商品棚はあなたの手の中にあります。
そうスマートフォン。そしてインターネットです。

これの意味は、とても重大です。
手の中で、全ての商品や情報が見れるようになりました。あなたの商品を見る事もできますが、他の商品を見る事ができます。
情報も簡単に取れるようになっているのです。

今、ユーチューバーの時代と言われています。
ヒカキンさんやはじめしゃちょー、不動産建築系ではラクジュさんなどのユーチューバーの活躍や、芸能人までもユーチューブで情報を発信することも今やとても簡単な時代なのです。

ありとあらゆる商品や情報が見れるわけです。

インターネットで詮索したら、ありとあらゆる物や情報があふれていて、簡単に買い物したり情報を採れる時代に変化しているのです。
現代社会はインターネットやスマートフォンの普及で、様々なライフワークスタイルを実現できるようになったのです。
uber eatsで、ほとんどのレストランの食べ物を見て配達注文することができるのです。
昔はDVD(blue-ray)レンタルショップに映画を借りに行ってから家で見るしか方法がありませんでしたが、インターネットが進んだ今では動画配信サービスを利用すれば家でも映画を見る事が可能なのです

何もかもがインターネットで繋がり、またどんなものも手の中で買えてしまうのです。

一昔前までは商品棚が最前線の情報発信地だったのです。だから奪い合いも起こり、商品棚の一番いい場所確保が至上命題だったのです。

コレはありとあらゆる広告も同じです。
グーブルアドワーズも、Yahoo!リスティングも、ユーチューブも、リターゲッティングも、ありとあらゆる広告が一番目立つ場所(所最前線の情報発信地)取りの為に多額の費用をかけていたのです。

つまり、あなたは競合がひしめく中で、広告を出しているのです。

圧倒的にたくさんの競合がいる中で、あなたは広告を出しているのです。
その中には、資金が豊富にある大企業もいるでしょう。広告を書くのがうまい人を雇っている会社もあるかもしれません。有名なインフルエンサーを活用している会社も・・・。

あなたが望む、望まないは関係ありません。激しい競争に引きずり込まれているのです。
だから成果は出ないのです!

競争が激しい中で、広告で成果を出すには

広告を出すにあたり、すでに競争が激しいという現状を知る必要があります。

分析・競合調査

良い広告を書こう、また出そうとする姿勢は重要です。
でも、良い広告と言うのは、商品の魅力を引き出す事をメインに考える人が多いようです。

しかし、良い広告の定義を「反応を出す広告」と考えるなら、この状態では太刀打ちできません。

例えば、あなたの商品の魅力を出す広告が、他の競合も同じようなものを出していたら・・・?

コレはダイエット系に関わるビジネスでよく見られます。

「〜キロ痩せます」


不動産仲介業者の広告だと、

「多彩な販売方法で多方面にしっかりアピールできます!」
「当社は物件を魅力的にみせます!」
「仲介手数料を割り引きます!」
「多彩なサービス、サポートが選べます!」

などなどになるでしょうか。


実は数年前までコーラルもこのような広告を出していました。
もう今では、このような広告だと、似たり寄ったりになりがちです。

ではどうすればいいか?

答えは競合を知る事です。不動産仲介業者の競合とは、あなたのやりたい事を既に行っていて成果を出していそうな不動産仲介業者です。

具体的に競合する不動産仲介業者を見つけていないと言う人はいないと思いますが、不動産仲介業で商いを行う以上、すでにレッドオーシャンで、ブルーオーシャンでは無い事実は知っておいても良いでしょう。

そんなレッドオーシャンな不動産仲介業者の中で、競合と似ている広告を出していたら、その広告から成果を出せは絶対しません。
もし広告について勉強をしている方であれば、お客さんのこと、そして商品については、知識があり、あなたの商品の魅力も引き出せていると思います。なら、今あなたがやるべきことは、敵を知るしかないのです。

私は昔から、戦争系の漫画、SF系のものが好きです。
田中芳樹さんのSF小説の『銀河英雄伝説』の大ファンでもあります。
小説もすべて読みましたが、漫画も何度も何度も見ました。

最近では、キングダム、昔の三国志、戦国時代。そう言う話となれば、好きです。
キングダムが好きで宇都宮市までその撮影場所巡りもしたほどです。

さて戦争物の漫画で共通するものがあります。

彼らが戦争で勝利するために、自分の兵隊を強くします。

強くするために、武器の手入れをして、使い方をうまくします。

訓練をし、磨き上げます。

しかし、コレだけでは勝てません。

相手がどのように攻めてくるか?どれくらいの兵力があるのか?戦う場所は、どんなところか?コレらの情報がなければ勝てません。

会社経営も同じです。相手の情報を知り、うまく利用し、その上をいくことで勝てるのです。

あなたがどこで戦っているのか、その戦場で本当に他のライバルと戦えるだけの武器を持っているのか、もしかしてもっと戦うに有利な場所があるのではないかなどしっかりと考えるべきなのです。

実は、広告も全く同じと気づいたのです。

私は、考え、その結果、戦う場所を変えました。
大きく変えたわけではありません。
ちょっとだけ場所を変えたのです。

そうしたら、多くのお客様が当社を、私たちの商品を知り、他のどんな会社より、どんな企業より、どんな商品より先んじて探し求め、お問い合わせいただけるようになったのです。

戦う場所を変えましょう。

あなたのライバルはとても強力で強大です。お金も武器も戦い手もあります。
あなたはこれらは絶対に勝てません。断言しますが絶対に勝てないのです。

ゆえに同じ土俵で戦ってはいけないのです。
ゆえに戦う場所を変えるべきなのです。

相手が大きければ大きく、お金を投じていれば投じているほど、また武器を多用していればしているほど、しかも戦い手が多ければ多いほど、身動きが取れない事があるのです。

メガバンクがネット銀行に負ける様を見てください。
メガバンクは、大きく、資金力もあり、社員も多く、店舗もあちこちに在りました。
しかし、ネット銀行の素早い動き、良質な商品、適時なる社員配置などで並み居るメガバンクに勝っているのです。

また、広告も時代に合う広告に変えたのです。
そう 「反応を出す広告」 にしたのです。

メガバンクは社員が多く、店舗数が多いことから素早い身動きが取れませんでした。
またすでに投じている資金回収にも時間がかかり、これまた新規なる手を打てずにいました。

メガバンクが動けないときに、ネット銀行は素早く時代に即した商品を出し、市場を取り、社員配置したのです。
これは少数だから、また資金がそうそう多くなかったから、また店舗という無駄がなかったからできたことなのです。
素早く時代に即したインターネット、いわゆるスマホという手の中の情報のやり取り、消費に移行したからメガバンクに勝っているのです。

広告も川上戦術へと大きく変えたのです。

大手はやっとリストラ等の会社改革を始めました。
という事実から、おおよそこれから不動産業もこの波が到来するのです。

老舗の銀行が次々に振興のネット系金融機関に救済されているのです。

あなたはこんな時代に何を信じ、何をどこで広告し、また何を武器に業を続けられるのでしょうか?

まとめ

不動産仲介業者の一社でしかないコーラルが、なぜ、コーラル以外の不動産仲介業者へ、またこれから開業されようとしてる不動産仲介業者へ向けてこのコンテンツを書いたのか?

それは少しでも不動産仲介業者のイメージを良くしたい、イメージアップを図りもっと働きやすい業界にしたいと思っているからです。

不動産仲介業者は、どうしても千三つ屋と揶揄されたり、お客さんに上から目線で対応されたり、もっと悪く言えば場末産業と言われたりしています。
「干す・値こなし・囲い込み」をしてお客様の利益を害し、自身の儲けのみを考えている業界だと考えられているのです。
そんな仲介業者も確かにいます。否、多いのかもしれません。
不動産テックなる各企業も、その環境を打開しようと他の業界から新規参入しようと、またいろいろな施策で打って出てきています。
そう、今の私たち不動産仲介業者は、ダメ出しされているのです。

しかし、まじめに営業している業者も多いと言いたいのです。

もうすでに時代は大きく変わっています。
開業するときに、また会社の方向を変えるのは今です。
ただ判断、行動、どんな手を打つか、遅くならないでください。


もし、この話に興味あられましたら、コーラルと友人の士業者が共同で設立した一般社団法人 結い円滑支援機構(YUIKA)へお問い合わせください。

YUIKAでは、
あなたに、不動産仲介業者だからことできる川上戦略と戦術の凄さを解説いたしましょう。
また不動産テックによって淘汰されない、資本の最も掛からない仲介業で収益をもっと上げる手段へ一緒に行きたいと思うのです。

最初の一歩

そこで解る事と戦略と戦術を駆使した利益獲得方法は7つあって、
Yuikaの賛助会員になれば、ここYuikaのHPも利用出来て、また収益化の7つのノウハウが取得できます。

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④相続(贈与)を売買に変える方法とは⁉
ですが、あと4つの収益化モデルは、ぜひ、YuikaのHPで確認してみてください。

最後になりますが、このコンテンツはいつ停止するかわかりません。
もし、本当に不動産仲介業の未来が不安、将来性がない、これから独立し開業したい、成果の出る広告手法を学びたい、今後もっと収益を多くしたいと思っている方がいましたら、今、行動したほうがいいと思います。

「気になっている方は

きことゆいか



☛ 不動産仲介業には将来性・未来がない!と思っている方へ
(一般社団法人 結い円滑支援機構のHPへリンクします。)

一般社団法人 結い円滑支援機構



なお、一般社団法人 結い円滑支援機構(Yuika)では不動産仲介業者が今後どうやって生き残ればいいのかの解説動画をユーチューブで流しております。

コーラルの私 大久保 がインタビューを受けていますので、もしよかったらご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=OUn7WmJfovM&t=12s