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悪徳不動産仲介業者を排除できる選び方

悪徳不動産仲介業者

コーラルへ、ようこそお越しいただき誠にありがとうございます。

さて、ここでは不動産売買現場における『今までの不動産業者の非常識さ=悪徳さ』をお伝えし、そのうえで多くの人が間違う売却成功へのファーストステップ『あたりまえことこそ成功への軌跡』を解説していきます。

まず初めに、皆さん口を揃えて言うのが “まず大手は安心” です。

不動産を売却・購入するにあたり、テレビCMなどで有名な大手やマンションデベロッパーの子会社だと安心だと言われています。

しかし、この考え方や常識が狙われています。

もちろん、大手にはそれなりの実績があります。この実績は大切なことです。

ですが、その実績こそが過去のお客様を陰で騙す手口のオンパレード、悪の不動産屋の手口での実績 だったのです。

ここでお伝えすることはあなたの未来にとても重要なことです。

なぜ、重要か?

それは、マンション、一戸建てなど不動産は金額も他の物とは違い桁外れに高いものとなり、その不動産を売却・購入するときに失敗することは、それ以降の生活に大きな影響を受けるからですね。
だから、不動産売却・購入で失敗は絶対有ってはならないことなのです。

不動産売買のパートナー・コーラル

では、失敗しないためにはどうすれば良いか?

第一に、不動産売買の成否は、不動産仲介業者選びで決まるといっても過言では無いということです。
ここを読んだ後は、悪徳不動産屋の見分け方が分かり、良い不動産仲介業者の選び方が分かるようになるでしょう。

不動産売買の成否は不動産会社選択次第

不動産売買は失敗できない。だから、どうしても失敗できないからテレビCMやメディア、雑誌で広告している、名の知れた大手不動産業者や、友人不動産屋を信頼してし依頼したいと言う気持ちはわかります。

ただ、皆さんはその信頼を不動産業者は逆手に取り騙すという現状を全く気付いておられないかもしれません。

信頼したのに裏切られる。だから「不動産屋はね~、信用ならないからね~~』と揶揄される現状があるのですから。

不動産屋は『千三つ屋』なんて言われもします。

「千個いう事のうち3つしか本当のことが無い」という意味のことらしいですが、それほど皆さん不動産屋さんに騙されているという事でもあるのでしょう。
だから、そんなだったら初めから大手不動産業者に売却・購入を依頼したい気持ちにもなる事も重々わかります。

また、「不動産を売るなんて初めてだからわからなかった!」や「マイホーム購入後の安心はブランドこそ大事よね~」なんて言われる方もおられます。

騙されたくないから、初めてだから、ブランドだからなどの形のない理由のために大手不動産業者や知人不動産屋さんへ依頼すれば、その被害は無くて済むと思っておられるのでしょう。

しかし、その思い込みや常識と思っていることに不動産業者はつけいることを知っていただきたいのです。

これから、このページに書くことは全て本当のことで、フェクションではありません。
特にもう既に他社で売却中の方は、今、置かれいている「騙されている状況中」に確信をもっていただけるはずです。

ここでは、あなたが不動産売買で間違った不動産業者を選び失敗しないために悪徳不動産屋の見分け方と、良い不動産業者の選別法についてご説明していきたいと存じます。


★目 次★


あなたが知らない不動産業者(不動産屋)の現状とは

   成約 と言う結果が出ない人に共通する不動産業者に関する錯覚とは。

さて、売却を任せる不動産屋選びで重要なものは売却力です。
売却力は最も重要な指標であり、どうしたら高く賢く有利に売却できる売却プランを提示できるか、営業マンが物件の見せ方や販売手法を熟知して実行しているか?、また今、主流のインターネットを積極的に活用した売却プランを提示できるかどうか等注目すべきポイントは多くあります。
また売却専門力の高さやフットワークの良さ、営業担当者との相性も考慮すべきです。

『名前の知れた大手は良い』とか、『あの会社はテレビ広告やラジオ広告を出しているから良い』、『自宅に、この地域でこのマンションで買いたい人がいる等のチラシが入っている』、「地元に強い不動産会社」と言っているから等の、なんとなく な判断基準で選んでしまうことは、実は最も危険な不動産業者の営業手法にはまってしまう可能性が高くなります。

不動産業者は海千山千の営業マンが多いと知っていて下さい。

一生に1度や2度の売却を経験するだけのあなたをだますことなど朝飯前ということを。
しかし、表面ではこのことはわからないので、どうしても売主様の都合良い事情『・・・・・があればいいな~っ。』の話に乗ってみたいという心理は良くわかります。

しかしながら断言します。良い話などありません。

もう不動産業者の言う良い話に乗らないことをコーラルはお伝えしたい。

敵は見方のフリをする!

不動産業者にはご注意を!

あなたに分かっていただきたいこと、それは『売却の時、不動産屋は敵にも味方にもなる。』ということです。

コーラルの考える最も重要なことは、「真実を伝え、そのうえで売主様の利益を最優先に考える会社かどうか」「言ったことはちゃんと行動しているか」という点に尽きると考えています。

「売主様の利益を最優先に考える不動産業者」を選ぶこと!。

「言ったことはちゃんとやる」担当者を選ぶこと!

このことを間違わなければ、満足なる成約はもうあなたのものなのです。

ただ、残念ながら現在の不動産業界には、あなたの利益を損ねる重大な問題が存在します。

『えっ、それってなに』と、実態がはっきり見えないこともあり、知らない方も多いのではないでしょうか。

売主様の利益を最優先にせず、不動産会社の都合で売却を進める手法は数多くありますが、ここでは大問題の 囲い込み を含め3つお伝えします。



まだまだ有る不動産仲介業者の見分け方

 
 こちらも参考にどうぞ↓↓↓
☛ 良い不動産屋、悪い不動産屋 の見分け方・・

情報の囲い込みってなに?

これが一番の問題です。
一言で言い表すと、不動産売却情報が違法にストップされている状況を言い表しています。
『物件を隠す大手、情報が届かない地元、現場を知らないネット系』ということになります。
では、大手不動産業者と地元密着型不動産屋、インターネット系不動産会社で手法が分かれますので、それぞれについて詳細をご説明致します。

巧妙になった「売却物件の囲い込み」の手口とは


大手不動産業者に頼むと売れない理由


自称「地元に強い不動産屋」に売却は任せてはいけない


ネット系不動産会社(不動産テック)に売却を任せていけない理由


売却は仲介手数料が安いだけの不動産業者に任せてはいけない。


売却を依頼する不動産仲介業者に会わないでもできるとても簡単な見極め方


売却を依頼する不動産業者の会わないでもできるとても簡単な見極め方


コーラルの囲い込み厳禁対策について


家売る女を見て(優秀な営業マンと平凡な営業マンは何が違うのか?)


売却は空家と居住中どちらが有利?

売却時、多くの不動産業者が売主様と買主様のどちらを優先にしているかご存知ですか?。

実はどちらも考えていません。

不動産業者の都合をまず第一に考え売却のご提案をしています。

ではここで具体例を。

さて、あなたは空家と居住中の物件はどちらが高額で有利に売却ができるかご存知でしょうか?。

実は居住中の物件の方が空家物件よりその確率が高いことが多いです。しかし不動産業者は空家にした方が高く有利に売却できると必ず言います。それは不動産業者にとって内覧時間設定も楽、案内も楽、言葉選びも 『 楽 』 だからです。
確かに、空家にしてしまえば部屋の隅々までゆっくり見ることはできますが、今の購入希望者は中古物件選定時に、前所有者がどの様な生活をしていたか気になる方がほとんどで、ゆっくり隅々まで見ることができさえすれば空家よりも有利に売却することが可能なケースが多いんです。
また空家にして、すぐに購入者が現れれば良いですが、人が住まない空家は1年で想像以上に傷みます。それに、何年も購入者が現れれなかったりすると、変なうわさが出ることがあります。
居住しながら、小まめに住宅の手入れ(特に掃除)をし、内覧者が来たときには、『高く賢く早く売るコツとは』を実践しつつ、明確な売却理由を説明してあげると、希望価格で売れやすいです。
それに売主様は、売り急いでないことをアピールすることも、希望価格で売れる要因です。
このことを不動産業者は売主様にお伝えしません。それはどうしてか
先にも言いましたが、不動産業者は 『 楽 』したいからです。



案内時の対応は丁寧か?

売却で最も重要な要素は、物件のアピールポイントの絞り込みと、現地案内時の対応です。

このことを不動産会社はおろそかにする傾向が随所にあります。

物件のアピールポイントは販売図面に集約されますが、ほとんどの不動産会社はこの販売図面をおろそかに考えています。
あなたは、新築マンションや新築戸建の販売図面を見たことが有りますか?。もし見たことがないという方がおられましたら是非見てみることをお勧めいたします。

新築マンションや新築戸建の販売図面は、とても綺麗なカラー写真や、建物写真、間取り、近隣環境を配置してあり、とても夢のある図面となっています。

それに比べて中古マンションや中古戸建の販売図面はどうでしょう?。

カラー刷り図面がすぐ出来る今の時代に、未だに白黒が有るばかりか、写真も1枚か2枚、周辺環境などは書かれてもいない。これでは図面を見たときに夢を持てるどころかこの物件を見てみたいとも思わないです。

また、物件内覧の場面でも、担当者がとても適当に内覧を切り上げることが横行していて、本来案内時やるべきことの徹底的に物件のアピールポイントを示し、近隣環境説明すること、内覧者の様子を見て案内手法を変えること、案内環境を演出することをしないまま物件の内覧数と案内手法に固執している状況がたくさんあることに驚かされます。

何千万もする不動産を購入することに、10分や20分、30分の内覧時間で決めることが出来る購入者は稀です。

また、1回だけで購入を決める方も稀ですね。

このことがわかっているのに、不動産会社は未だに旧来の販売手法(10分や20分、30分の内覧時間で、一日数件見せて決断を迫ること)をしてしまっているのです。

これでは売れる物件も売れ残ってしまいます。


話題の不動産テックについて

 ☛ 不動産売買現場におけるネットとリアルの融合について


参考

皆さんはヤフー知恵袋ってご存知でしょうか?。
ヤフーが提供するみんなでつくる便利でうれしい知恵の共有サービスのことですが、参加している方がお互いに知恵や 知識をQ&Aやノートで共有できるサイトです。
このヤフー知恵袋にはマンションや戸建ての売却にお困りの方々が実に色んな質問をされています。
とても参考になりますから一度ご覧になられたら良いと思います。
例えば、マンション売却についての最新投稿がこちらです。

「現在、中古マンションの売却を進めています。
皆様の意見を参考にさせていただきたく投稿しました。」

続きは↓↓↓をクリック

Yahoo!知恵袋

今現在、他不動産業者に売却を任せている方へ、

※まずは、現在の販売状況を診断してみませんか?
どうして内覧が無いんだろう?
今の広告ってこれで良いの? など知りたくありませんか?
マーケティングとセールスのプロフェッショナルが調査してご報告します。
 

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