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売買時購入者データから見えてくるもの

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売買時購入者データーから見えてくるもの

売り手と買い手のキモチって?
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不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区)は、5 年以内に首都圏(1 都 3 県)の自宅を「売却した人」295 名と、中古住宅を「購入した人」386 名を対象に、売却・購入時における“売り手”と“買い手”の気持ちに関する調査を行いました。
その中で購入した人の主な結果は以下の通りです。

一部をご紹介すると---

Q. 住宅購入の際、リフォームしておいてほしかった場所は?(複数回答、対象:386 名、有効回答 386 名)

順位個所人数割合
1位お風呂149名38.6%
2位トイレ138名35.8%
3位キッチン134名34.7%
4位特に無い127名32.9%
5位壁紙117名30.3%
6位94名24.4%
7位洗面所80名20.7%
8位外壁49名12.7%
9位44名11.4%
10位耐震補強工事42名10.9%

※リフォームしておいてほしかった場所 1 位「お風呂」、2 位「トイレ」、3 位「キッチン」と言う結果に
 内覧時みられている場所は『水周り』。
 この水周りを制する者は売買でとても有利ということがわかります。
 売却時リフォームしていなくても構いませんが、この水周り3カ所は絶対に綺麗に清潔にしておくことが求められます。
 言いかえれば、水周りを制するもの売却時内見を制すると言えるでしょう。


Q. 中古物件の内見時は、どんな思いでしたか?(複数回答、対象:386 名、有効回答:386 名)

順位思ったこと人数割合
1 位家具の配置や暮らしをイメージしやすかった137名35.5%
2 位前に住んでいた人の様子が分かって良かった88名22.8%
3 位住んでいる人の生の声が聞けて良かった86名22.3%
4 位細かい所を見たり、質問したりしずらかった76名19.7%
5 位売ってもらえるか心配だった33名8.5%
6 位内見日時の調整が大変だった31名8.0%

※内見時、暮らしをイメージしやすかったことで成約率が格段に高くなって来ます。
 暮らしを演出すること。言いかえればイメージ出来ないお部屋は購入に至らないということです。
 中古マンション売却時は空室の方が良いとお考えの売主様がまだまだ多数ですが、上記調査結果からも言えるように、上位3位までが実際居住中の状態の中で把握できることばかりです。
 購入検討者に如何に暮らしをイメージして頂くか、それも良いイメージを。
 このことが必要不可欠なことと言えるでしょう。
 コーラルの提唱する物語形式売却手法はこの暮らしをイメージすることに主眼を置いた売却手法です。


 

Q. 中古住宅の購入時の探し始めてから購入までの期間、ネット上で物件を見た数を教えてください。

探し始めてから購入までにかかった期間は平均 9 ヶ月。

ネットで見た物件数 平均 43.7 件。

※購入検討者は結構多くの物件を見ておられます。
 不動産は高い買い物です。購入にあたっては多くの物件を比較検討して購入する物件を最終決定されます。
 多くの物件と比較されていることを理解しましょう。
 

年々増加する中古マンションや中古戸建て住宅。

年々ライバル(比較検討される物件)は増えています。
その中で如何に売却成功するか、少しの甘さが命取りです。
不動産は他人に売る以上、そのときには『商品』になります。
それも人生で一番高額な商品に。
「まっ、これくらいはいいだろう。」等のちょっとの甘さが命取りになります。
是非、売主様はご自分が購入検討者になった気持ちで売却に臨んでみて下さい。

 

アットホームの調査結果はこちらから↓↓↓

中古物件の“売り手”と“買い手”のキモチ調査

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