地域で子育てする街「春日原駅」

今回ご紹介するのは、西日本鉄道大牟田線「春日原駅(かすがばるえき)」です。

福岡市のベットタウンとして発展してきた春日市の中心駅として人気が高く、西日本鉄道内の駅では利用者数が6番目に多いことから、毎日たくさんの方が通勤・通学に利用しています。重要なベットタウンとして駅周辺は現在も発展を続けており、ファミリー層に人気のエリアです。

春日原

福岡市に隣接する春日市は、福岡市の発展とともにベットタウンとして栄えてきた地域で、現在では福岡県内でも随一の人口密度となりました。

中心駅の西鉄「春日原駅」の周辺には多くの商業施設や大型店が立ち並ぶことから買い物にも非常に便利で、小学校や中学校など教育機関も多いことから、多くのファミリー層が居住の地に選択しています。

エリア内には西日本鉄道大牟田線のほか、JR九州鹿児島本線も乗り入れており、中心部へのアクセスも良好です。そのため、クリオ春日原やパークスクエア春日原、ユーハイム春日レイクサイド、ロフティ春日若葉台、ファーネスト白水大池公園テラスなどのマンションや住宅地が広がり、住環境としては市内でも上位の高い人気を誇っています。

新しい世代と多くの転勤族の人口流入が街の発展に貢献し、ファミリー世帯なら必ず候補にあげられる人気のエリアです。

直近では、DOOP春日須玖の杜(竣工予定2023年5月下旬予定)や、トラスト春日の杜レジデンス(竣工予定2023年2月予定)などのマンションも新築されます。



「博多駅」「天神駅」へのアクセス

福岡市は政令都市の中でも人口増加数、人口増加率ともに1位を誇る、未来に期待された街です。
そんな福岡市に隣接する春日市は増加傾向が著しい人気地域で、その理由は何と言ってもアクセスの良さです。「春日原駅」は西日本鉄道大牟田線に位置し、福岡市の中心部「天神駅」まで最速11分で到着することができます。

「春日原駅」から徒歩10分の場所には、JR九州鹿児島本線「春日駅」がたっており、交通の要所「博多駅」へ最速15分でアクセスすることができます。また、市内にはコミュニティバスが運行しており、市民の足として大変親しまれています。

このように、通勤・通学にも便利なアクセス面の良さを背景に、居住者を増やしています。



福岡県春日市の子育て

春日市の次世代支援事業として「春日市子ども・子育てニコニコプラン」を打ち出しており、地域の中で相談する体制や子育てを支援する環境が整っています。

目的
・子どもの居場所作り・さまざまな体験活動を促進
・子育てを支える地域活動やネットワークづくり
・安全対策の推進
・相談体制の充実
・仕事と生活の調和実現のための取り組み
5つが掲げられ推進がおこなわれています。

春日市独自の子育てアプリも配信されており、動画を交えて産前・産後の行政手続きや予防接種などの情報を得ることができます。



福岡県春日市の教育

春日市は公立の小・中学校の学力が高いことに加え、クラブ活動も活発であるという特徴があります。
理由のひとつとして、行政や地域・保護者が積極的に教育に参加し教育環境をサポートするコミュニティスクール制度を導入している点です。また、市内にある4つの「児童センター」には未就学児から高齢の方まで様々なひとが集い、イベントを通し教育や子育ての相談を行っています。このように充実したサポートで、安心した学習生活を送ることができます。



自然あふれる二つの公園

春日市には数多くの公園が整備されており、その中でも県営の「春日公園」と市営の「白水大池公園」が春日市のシンボルとして親しまれています。

◎春日公園
春日市の中心に位置する「春日公園」。
住宅地や市役所に隣接する町中にある公園で、住宅地に隣接しているにもかかわらず30ヘクタールもの広大な敷地を有する県営公園です。

住宅地に近いことから、災害時には避難場所としての機能も持ち合わせています。
園内をぐるりと回る1.6キロメートルの散策路では多くの人が散歩やジョギングを楽しんでおり、途中のベンチで休憩をとりながら自分のペースで楽しむことができます。

園内にある二つの広場は芝生となっており、お花見のシーズンには一面に桜が咲き多くの人でにぎわいます。子供向けの遊具も充実しており、滑り台や砂場、アスレチック遊具が設置されており、ベンチとテーブルが設置されているため、座りながら子供を見守ることができます。

園内のパークステーションではイベントも開催されており、過去には園内の花壇にチューリップの植栽を行うイベントや、様々な色のチョークを使って公園の看板アートを作成するイベントが行われています。さらに、園内で使用する遊具やテントも無料で借りることができます。

その他にも野球場やテニスコートもあり、四季を感じながら家族で満喫することができます。

春日原2

◎白水大池公園
春日市民から親しまれている「白水大池」を中心とした公園。

春日原3

池の周りには2.2キロメートルの遊歩道が整備されており、自然を感じながら散歩やジョギングを楽しむことができます。その他にも、園内を見渡すことができる展望台や、大型望遠鏡を備えた天文台が整備されています。

天文台は、毎週金曜・土曜・日曜日の14~21時に開かれており、週末の天体観測を楽しむことができます。また、南側には子ども向けの施設「ちびっこ広場」が設けられており、18種類におよぶ県内でも有数の、たくさんの遊具が揃えられています。てんとう虫型のすべり台や、アスレチック遊具、チューブ状の3連すべり台などで、様々な年代のこども達が遊ぶことができます。

ちびっこ広場

「白水大池公園」は桜の名所でもあり、四季を通じてアジサイやショウブ、紅葉なども楽しむことができます。

◎春日市総合スポーツセンター
市民の健康促進のため、体育館や屋内プールなど運動設備が整備された施設です。
体育館は「メインアリーナ」、「サブアリーナ」、「武道場」、「卓球場」、「フィットネスルーム」、「トレーニング室」で構成され、多くの方が利用しています。

屋内プールは、25メートルプールで水深は110~120センチメートルとなっています。コースは7レーンあり、それぞれウォーキング用、初心者、上級者用、遊泳用にコースが区分されています。また2レーンのスライダー(滑り台)はカラフルなつくりとなっていて、身長120センチ以上の人なら誰でも楽しむことができます。

子ども用のサブプールや象さんの滑り台がある幼児用プールも完備しており、家族皆で楽しむことができます。ジャグジーや採暖室も完備しているので、思いっきり泳いだ後にしっかり体を温めることができます。

屋外施設としては、競技場(広さ約1万1千m2)・野球場・テニスコート6面(うち1面はフットサルコートと兼用)、相撲場1面、ウォーキング・ランニングコースが整備されており、こちらも利用することができます。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

春日市は福岡市のベットタウンとして栄えてきた地域で、子育て世帯を中心に、人口密度は県内で最も高く人気のエリアとなっています。

行政・地域をあげて子育て世代への支援を積極的に推進しており、コミュニティスクール制度をはじめとする教育環境の整備も充実しています。さらに、家族で楽しめる公園やスポーツセンターも充実しており体を使って遊ぶことができるため、ファミリー世帯に是非おすすめのエリアだといえます。






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