札幌日記⑮旧北海道庁赤レンガ庁舎

皆さま、こんにちは!札幌在住コーラルスタッフ・仲澤です。
先日、旧北海道庁赤れんが庁舎(通称:赤レンガ)近辺を散策してきました。

実は私の母(80代)は結婚前にこの赤レンガで勤務していたのです(笑)
北海道のシンボルともいえるこの建物は、明治時代に建てられてから、現在使われている新庁舎ができるまで、約80年にわたって道政を担ってきたそうです。

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残念ながら現在改修工事中で館内の見学はできませんでした。

雪解けから約1ヶ月経ち、赤レンガ前庭には色とりどりの花が。

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まるで、モネの睡蓮の池の様に、様々な色が溶け込んだ池。

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札幌中心部とは思えない、静かな空間です。

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札幌ではまだ桜が残っています。

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赤レンガの前には2014年に広場がオープンしたそうです。通称「アカプラ」

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ここでは、様々なイベントが行われていますが、私が訪れたときには特に催し物はなく、キッチンカーが並んでいたので食べてきました(笑)

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「つきてらす」というお店で、出会えたらラッキー!なんだそうです。
浜中町の厳選牛乳を使用しているとのことで、濃厚でありながら後味さっぱりでした。
見た目も可愛いですね。

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帰りは、「チカホ」を通って帰りました。
長年東京に住んでいたので、ついつい速足で歩いてしまいます。
札幌の人は歩くのが遅いですね(笑)

今日は、道庁赤レンガ庁舎のレポートをしてみました!

北海道に旅行の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

それではまた、次回お会いしましょう。

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