札幌日記⑩清田区の住みやすさ

こんにちは!札幌在住コーラルスタッフ・仲澤です。

今日は私の出身地である「清田区」の住みやすさについて書いていきたいと思います。
清田区は、1997年に豊平区から分区して誕生した、市内で最も新しい区です。札幌市の南東部に位置し、面積は59.87㎢と札幌10区の中で4番目の広さ、人口は約11.2万人となっています。

清田区一帯は、樽前山や恵庭岳などの噴火によってできた月寒台地の一部で、清田・北野・平岡地区には火山灰が小高い山として積もっているところもあります。

清田区は、区域のおよそ3分の2が緑豊かな山林と丘陵地に覆われていて、区内には南北に厚別川が流れる自然豊かな区です。

まだ分区される前、豊平区の一部だったころは、区名の由来にもなった清らかな田んぼが広がり、牧場なども残るのどかな地域でした。

50%,田んぼ

その後、大規模開発によって整備された美しい新興住宅地が次々と生まれ、近代的な住宅地へと変貌しています。

自然豊かで、時間もゆったり流れる清田区は万人にお勧めできるエリアかと言えばそうではないかもしれません。というのも、清田区は札幌で唯一、地下鉄もJRの駅もない区であるからです。そのため、一人暮らしの若者や、仕事の不規則なサラリーマンなどは住みにくいと感じるかもしれません。すすきので飲んだ後、地下鉄組の人よりも一足先に帰路につかねばなりません。

札幌市の中心部へ行くためには、国道36号線沿いであればバス一本で行けますが、それ以外の地域となるとバスで行かなければなりません。地域によりバスから地下鉄東豊線福住駅、地下鉄東西線大谷地駅・南郷18丁目駅・新さっぽろ駅、JR新札幌駅へ接続が必要となります。

しかし、マイカーを利用したり、バスをうまく活用すればとても住み心地のいい場所だと思います。新興住宅地が多いので、子育て世代に便利な施設が充実しており、持ち家率も高くなっています。札幌10区の中で、年少人口の割合が最も高いことからもファミリー世代に人気なことが分かります。

区内には「イオンモール平岡店」があり、日常の買い物から休日のレジャースポットとしても家族連れでにぎわっています。「イオンモール平岡店」から徒歩10分ほどで、広大な平岡公園があり、自然に触れ合うことができます。この公園は、公園というよりはほとんど手つかずの自然を楽しめると言った感じで園内に川や湿地があり、春には水芭蕉や梅の花などのんびり散策することができます。広大な園内にはパークゴルフ場や野球場などもあります。

50%,イオン平岡

また、清田区には道内唯一の「コストコ」もあります。北海道ならではの規模感で、買い物しながら世界中の食を楽しめるテーマパークのようになっています。大家族には嬉しいですね。

隣接する北広島市との境目には「三井アウトレットパーク」や「インターヴィレッジ大曲」があり、大型の家具店やホームセンターなどが軒を連ねています。駐車場も広く、マイカーでショッピングを楽しむには最適の環境となっています。

このように、閑静でのどかな住宅地で安心して子育てができる清田区は、住民の満足度も高そうです。初夏の休日は家族で庭でBBQ。雪が積もれば裏山でソリ遊び、そんな風景がよく似合う清田区ですが、「清田区に地下鉄を!」という住民の悲願はまだまだ叶えられそうにありませんね。

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