コーラルなら、こんなとき どうする⁉

最近、ある不動産会社さんのブログで、囲い込みの エゲツナサ について書かれていましたが、

正直、売る側の不動産屋さんも、、買う側の不動産屋さんも、、、

『どっちもどっだな!!』

『不動産屋って、自分のことしか考えていないんだな!!!』

と思うものが有ったのでご紹介しましょう。

考えるポーズ①

某売主側不動産会社A社で売り出す専任媒介物件があり、その物件に内覧希望を申し出た買う側仲介の不動産会社B社が居ました。

A社から、なかなか内覧許可の回答を得ないまま、数日が過ぎますが、それでもB社とその買い手は待ちます。

そのB社は、内覧希望と同時に価格交渉もしていましたが「金額は全く下がらないし10万円単位でも難しい」と言われ、その旨を買い手へ伝えます。

その後、内覧が出来そうな時も有りましたが、内覧できないままなある日、B社担当者が、レインズで確認すると、売出価格が300万円も下がったうえ「申込あり」となっていたのです。

A社担当に「以前の内見者より申込みが有り、金額も売主と折り合ったので、契約予定になりました」とのことで、

B社担当は「まださげる前でご内見希望者が他にいることは売主様へお伝えしているのでしょうか?」と確認しますが後の祭り、「しています。たまたまのタイミングで、売主さんの了承も得ています」との回答をされてしまったのです。

本当にこのようなことがあるのでしょうか?
・・・・・

と有ります。

さて、このやりとり、みなさんはどう思いますか⁉

私は、確かにA社の行った行為は『囲い込み』だと思います。
それも悔しながら、この手の手法は枚挙にいとまがなくとても多い状況で、まだ内見希望者が居るのに他社の内見のセッティングを先延ばしにしながら、売主側不動産屋さん直接のお客様で「両手取引」をする会社ばかりです。

このB社担当も、この状況(囲い込みされているかもと言う状況)は知っていたみたいです。
ただ、それを買い手に教えていないのは問題です。

そういう状況にある昨今、この手の不動産屋ばかりなのだから、どうしても良い物件が販売開始されてら、売り手のその裏をかかなきゃいけないのです。(B社にとっては儲けは有りませんが)

売買のプロフェッショナルなら知っているのです、いま、どのような市場かを!

売り物件が過去最低 
↓ 
不動産屋の業績が上がらない 

営業マンは上司からハッパかけられ、売上を挙げなきゃと焦る

両手仲介の横行

囲い込みが多い

実は、この物件、A社から新価格でSUUMOなどにも掲載されていたらしいのです。

こんな事ザラです。

ホントのプロフェッショナルなら、この状況を先に察知し、囲い込みを判断し、買い手に教えておくべきです。

コーラルだったら、『囲い込みされている可能性もあるから、もしどうしても買いたいような物件で、どうしても内見したいなら直接A社へ内覧希望出されたらどうでしょう⁉』

とアドバイスします。

確かにコーラルのお金の儲けはありません。ただしソレダケデス。

実は、買い手の方からは、『信 頼』という儲けを頂けます。

『儲 け』と言う漢字にもそう書いてあります。

真実を言う人は、儲け ると。

さて、これ、あなたはどう思いますか⁉

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