セカンドオピニオンサービスへのお問い合わせから

セカンドオピニオンサービスへは実に様々な問い合わせが来ます。
ここでは、そのお問い合わせを通じて、売主である あなたの 悩みと解決策を共有できればと思い開設致しました。
マンションや戸建て住宅の売却、アパートや投資用ワンルームマンションの売却など、様々な物件売却における悩みを解決できたらいいですね。

売り主のあなたは、こんな経験がないだろうか?
うちのマンション、なかなか良い物件なのに内見客が内覧に来てもなぜか、売れない。
もう既に7組の内覧者が来たのに売れない。
思わず、「なぜ?」ってクビをひねってしまう、 そんな経験だ。
販売価格の問題か、室内仕様が悪いのか、内覧時の案内が悪いのか、もっと綺麗にしていないといけないのか、
もしかして傷んでいる箇所をリフォームしていないからか、間取りが悪いのか、それとも他に良いのが有るのか、
などなど気になったら多くの成約できない理由が思い浮かんでおられるのではないでしょうか。

価格については、一括査定サイトも利用し、リサーチにリサーチを重ね、この売却金額なら必ずニーズがあるはずなのになぜか、売れない。
室内仕様については、そこのところは販売価格を考慮しているのだけれど、でもダメなの?。
内覧時の案内は、他の売主さんはいったいどうしているんだろう?
室内をモデルルーム並みに綺麗にホームステージングしないといけなかった?
あの猫が引っ搔いた傷は補修すべきだったかしら?
このマンション今5戸も同時に売り出しているけど、他のお部屋が良かったのかしらね~?
思わず、「なぜ?」ってクビをひねってしまう、 そんな経験だ。

まず、一言だけ言わせて頂きたいことがあります。
それは、せっかく内覧者が内見しに来たのだから、精一杯のアピールはしましょうよって言うことです。
たまに、売主の中におられるんですが室内にゴミがかたずいていなかったり、食べ残しが有ったり、
荷物がバラバラバラと煩雑に室内に置いてあったり、全く内覧する雰囲気で無かったり、
こんなんでは、絶対成約なんてしません。
内覧者がかわいそうです。
私は、おお声で言いたくなる時があります。それは「売主様も暇じゃないけど、買主も暇じゃないんですよって。

もしかして、他人に不動産を売るってことを勘違いしていませんか?。
売ることに甘えは通じません。
あなたが売っている住まいは購入検討者にとって一番高い買い物なんです。
だから精一杯、内覧の時間作って、住んだらどんな生活が出来るんだろうって想像して、吟味して、検討して、悩んで
全部の感性を総動員して買うか買わないか決めようとしているんです。
それなのに、室内が片付いていないなんてもっての外で有りえません。
こんなこと大手不動屋さんも街の不動産屋さんも担当者は全く言わないのか、実に内覧時の室内が片付いていないことに驚いています。

適切な商品(マンション)を、適切なお客様(購入検討者)に提案しても売れないとすると原因はどこにあるのだろうか?
それはあなた、そうです、売主様にある場合ほぼ80%です。
えっ、そんな、私、頑張っているわよって思っておられる売主様がおられるかもしれません。

確かに、売却を頑張っておられる売主様もおられます。
この場合の売れない原因はもしかして、お客様(購入予定者)の「置かれている状態」かもしれません。

実際、 価格も手ごろ感があり、間違えた値付けになっていないマンションや戸建て住宅はあります。
こんな、なぜ成約しない?という物件もあります。
しかしこの場合、売れそうでもなかなか売れない あるいは売りにくいというケースはあるものです。
この場合、簡単に言うと、お客様(購入検討者)が「緊急性」を感じていない場合が考えられます。
買うに適切なお客様に適切な物件を提案して内見して頂いても、お客様の心理状態が、 「買うモード」になっていない場合が考えられます。
つまり、 適切な商品を適切なお客様に提案したのに売れないとすれば、それは、 「買うモード」になっていないんです。

逆に言えば、お客様を「買うモード」に することができれば、物件は売れるということになります。
では、どうすれば、お客様を「買うモード」にできるのか?

マンションや戸建て住宅など世界に一つとして同じものが無い場合は、買うモードにすることはとても難しいんですが、
でも、やってやれないことは有りません。
そのポイントについては、コーラルへぜひお問い合わせしてきてください。
めちゃくちゃ買う気モードにさせるセールスのテクニックが有るので、そのことについて解説します。

このセールスのテクニックで10人中8人までが購入して頂けます。

しかし、それでも購入に至らないケースもあります。
この場合は、価格見直しか売る時期の見直しが必要でしょう。




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