未来は?

50年後の日本の人口は?

7年後、東京オリンピックが開催決定しましたが、その後の日本はどんなるんでしょう?

今日は、その未来の中で、日本の人口構成についてですが、外国人を含む総人口は前年(平成24年度)に比べ21万7000人減の1億2729万8000人で、
減少幅は3年連続で20万人超とのことです。これからはもっと減少幅が広がることに危惧するとのことです。
これから先、外国人は増えるでしょう(特に中国人は⇒なぜか?、それは、中国では認められていない土地所有権が日本では認められているから)。
(総務省人口推計/平成25年10月1日時点)

では、2040年はどうか?
若年女性の流出により全国の896市区町村が「消滅」の危機になるとのことです。
(日本創成会議・人口減少問題検討分科会)

こんな日本の人口減少を警告する報告が相次ぐなか、政府の経済財政諮問会議の有識者会議「選択する未来」委員会は、急激な人口減少と超高齢化への対策をまとめた中間報告をしました。

* 2030年に合計特殊出生率を2.07まで引き上げする対策を講じる。

* 2060年に1億人程度の安定した人口構造を保持する!

などとしました。

果たして、具体的にはどんな対策を講じるのか?。

人口の問題は日本の有るべき未来、ひいては不動産事業に直結するだけに、今後の成り行きに注目ですね。

詳細は↓↓
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/chuukanseiri/01.pdf

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