2025年の不動産市場をデーターから検証(過去記事)

過去記事

市場状況告知(平成27年12月17日)

平成27年11月の中古マンション市況をご報告します。
下図は平成27年12月10日に東日本不動産流通機構(通称レインズ)から発表された最新中古マンション市況東京23区都心各区(中央区・港区・千代田区)・城東各区(台東区、江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区、足立区、荒川区)各指標となります。
今回の発表のデータ-出見た場合、一言で言えば、『まずいぞ、この状況は!』です。

続きは・・・☛ 中古マンション市況報告(平成27年11月)

市場状況告知(平成27年11月30日)

「中古マンション変調、在庫が急増」と言う見出しの記事が。
J-CASTニュースに東京都心の中古マンションの在庫が急増しているという記事が出ました。
その記事とは、不動産調査会社の東京カンテイによると、東京23区の中古マンションの在庫数は2015年10月に1万827戸にのぼり、前年同月比33.6%と増加した。というものです。
実際、東日本不動産流通機構(通称:レインズ)発表では、東京23区の中古マンションの新規販売登録数は2015年10月に8203戸で前年同月比約31.5%と増加、販売中在庫は18736戸で前年同月比30.1%と増加したと発表されており、これは2013年3月以来、2年7か月ぶりの高水準にとなります。

参考 レインズタワー(平成27年11月10日発表)

地区で見た場合、東京都城東地区 (台東区、江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区、足立区、荒川区)以外全ての地区で2桁増となっています。
この状況から見えてくるもの?、それははっきりと市況の変化が起こっていると言うことです。
実は、マンションデベロッパーは9月以降新築マンションの新規販売を控えています。その中での中古マンションの増加が鮮明になったことが物語っている事実は、もう既に潮目の変化は起こっているという事実です。
これから先はもっと在庫も新規販売登録数も増加することになるでしょう。


☛ J-CASTニュースの記事へ

市場状況告知(平成27年4月17日)

不動産売買市場で潮目が急激に変化しています。
今日、今まで寄せた波も今はもう引き潮となり、マンションや戸建て住宅への内覧問い合わせが極端に少なくなっています。
アベノミクスを追い風に、高額売却できたのもこれからは難しくなってきました。
今のアベノミクス下の不動産市場活況を支えているのは日本人では有りません。
中国人(台湾人含む)の方々や東南アジア系外国人なのです。
しかも投資案件としての都心マンションや戸建てを凄い勢いで買い求められています。それ以外は見向きもされません。
その結果、今や、都心マンションは外国人投資家が所有し、空家になっているので夜は明かりも灯していない状況なお部屋ばかりです。
この部屋はこの先どうなるのか?。
売買時税金が安くなる長期所有後の5年経過後に売却されます。その時日本は東京オリンピック前の好景気となっているはずですから高く売り抜くことが可能との予測で外国人投資家は、今、購入しているんです。
その後はどうなるか予測もつきません。
台湾や東南アジアの不動産投資利回り物件の利回りは、現時点で年利2~3%しかありませんから、年利6~8%の日本に利が有りますが、この先はどうなるか予測もつきません。
都心マンションは外国人投資家が所有し、空家になっているので夜は明かりも灯していない状況なお部屋が、売却開始したらと思うと
『ぞっ~っ』としてしまします。
また、今、都心以外のマンションや戸建てでは、大手不動産販売会社も下げ幅の大きな価格変更を続々と実施しています。

皆さんが知らないところで不動産選別がもう始まっているんです。

市場状況告知(平成27年5月21日)

平成27年5月21日の日刊ゲンダイの記事から・・・
不動産バブル「崩壊」は早ければ夏にも? 発表データに衝撃

もし売却を検討されている方が有られましたら、早急に具体的な行動に出て頂けることをお勧めいたします。
4月以降、もう既に始まった価格下落の大波が、皆さんの夢を呑みこんでいっしまうかもしれません。
今、買い意欲な不動産物件は都心マンションや都心戸建てだけです。都心からちょっと離れただけでもマンションや戸建てやはとても厳しい売買状況が現状です。
既に多くの物件が売れなくなり売れ残っています。
この状況は一時的なものでは無く、恒常的なものとなっています。
資産を守るための動きは、のんびりした判断ではとうてい防ぐことが出来ることだではないのです。

「楽待」市場動向データ最新版

市場動向データ2015年5月期分
株式会社ファーストロジックは、不動産投資サイト「楽待」において、「投資用 市場動向データ 最新版2015年5月期分」の調査結果を発表。
日経平均株価が上昇する中、投資用不動産の価格は下落している。
不動産投資サイト「楽待」の記事へは↓↓↓
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content/uploads/2015/06/firstlogic_press_201506.pdf

投稿日時:2015-06-04


市場状況告知(平成27年7月16日)

本日、ギリシャのEU残留が決定いたしました。
また、株の方も中国上海市場が中国政府のなりふり構わぬ市場介入でなんとか大きく崩れるとことを防いでいます。
ただ、世界の動きの中でなんとかバブル崩壊を防いでいるにも係らず、日本国内の政情が不安定な状況となりつつあります。
安全保障関連法案が衆院本会議で採決され、与党などの賛成多数で可決、参院に送付されました。このことにより安倍政権は支持率低下。これからの政策に多少なりとも影響が出てきそうなのです。
中国上海市場の安定はこの先いつまで続くか全く分からない状況の中、アベノミクスも黄色信号。
なんとか持ちこたえている不動産市場も潮目はいつ変化してもおかしくありません。
さて、住宅ローンの固定期間5年を超える商品金利があがります。
これは東京オリンピック開催以後は市場不安とみていることなのです。
銀行の動きは凄く安全制を重視しはじめています。
もしご売却を検討されているのであれば、今のうちに売り逃げることをお勧めいたします。


市場状況告知(平成27年8月7日)

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人氏)は、マンション購入検討者の定例意識調査を行いその結果を公表しています。
今回の調査では、
(1)マンション価格の高騰が継続している、
(2)現在の価格を高いと感じる人が増えた、
(3)1年後は更に価格が上がると考えているため購入意欲は維持されている、
の3点が判明している。とのことです。
売却検討者の皆さんは1年後のマンション価格はどうなると思っておられるのでしょうか。

●マンション価格指数および第30回マンション購入意識調査公表
各種マンションデーターで定評のあるすまいサーフィン

査定部 井上




このような状況の中で、あなたはどう動きますか???。



リンク

 
 ☛ マンションは今後10年後までに売却が絶対条件かも