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不動産購入・不動産売却は仲介手数料が無料か半額より安い1%の不動産売買専門不動産屋のコーラルへ

2016年4月以降10年間のコーラルの不動産売買に対する思いとは

2016年4月以降10年間のコーラルの不動産売買に対する思いとは

コーラルでは4月1日に売却時プランを全面改訂しました。
今回は事実上の売却時仲介手数料の値上げとなる変更になります。
またそれに伴い、コーラルが掲げる『不動産売買のオールインワン売買サービス』を鮮明に取り入れた各プランのラインナップとさせていただきました。

実は、一時、今まで大変ご好評頂いていた仲介手数料1%プランも無くなったのですが、今は復活しています。
この復活には大変多くの方のご要望がありました。
また、コーラルと提携しているキュレーションメディア『「storie」(ストリエ)』を展開しているフラッグシップさんの意向もありました。
フラッグシップさんのこれから展開される不動産情報サイト『tokyo1』の査定を担当させていただいていることもありました。
この経緯から売却時仲介手数料1%プランは復活した次第です。

なぜ今般、全面的に各売却プランを改定したのか。

それは、新生コーラル発足当初から考えておりました、時代に即したサービスを皆様にお届けしたいという思いからです。

どう時代に即したサービスかと申しますと、中古住宅の安心売買です。

時代の変化はとても大きい

今般『新たな住生活基本計画』が閣議決定されました。
今般の売却プランの改定はこれに即するものとなります。
この住生活基本計画に即し、不動産売買現場でもその計画に沿うべくあることが求められます。
今、時代は大きく変わろうとしています。

それは、フロー経済からストック経済へ。
不動産の場合、新築から中古へ。です。

中古という言葉もなんとなく違和感が有るので、既存住宅という呼び名にしようという動きもあります。
新築から中古へという動きはそう簡単ではありません。
しかし、これから先、日本は人口減、総世帯減、高齢化社会、家余り、空家問題などにより社会構造が大きくかわります。
ここ25年で大きく変化するのです。10年でなんとか変化する社会に対応しなければならないのです。
もう待ったなしと言うところまで来ているのです。
社会構造の変化に対応する為に『新たな住生活基本計画』が決定されたのです。
『新たな住生活基本計画』に即した不動産流通対応が不可欠と言えるのです。
その為にコーラルが何が出来るのか、色々考えた結果、やはり購入後も安心な住宅売買を提供することが必要であると考えていました。
ご購入者に安心して不動産を購入して頂くことによって売主様に満足していただこうと思ったのです。
では、その満足のために具体的に施策したもの、言いかえれば新築物件に引けを取らない中古物件のご提供が今回の改訂の趣旨となります。

なぜ、中古は新築に引けを取るのか。

フロー経済からストック経済へ。
不動産売買現場では新築から中古へ。
言うことは簡単ですが、変化することはなかなか難しいものです。

マンションや戸建て住宅を売買する場合、なぜ中古物件は新築物件に引けを取るのか?
それは、購入後の安心が大きなウエートを占めているのではないかと考えています。
新築物件は売主が不動産会社な為、購入後のアフターフォローやサービスが中古物件に比べ格段に良いです。
では、そのアフターフォローやサービスを中古物件にも付帯出来ないものか考えてみました。
その為に取り入れたものが今般の仲介手数料各プランに有ります。
今回の改定は、中古物件の価値アップと購入者の安心の為の改定です。

仲介手数料という商品は。

今、私の知る限り多くの不動産会社が売買時の仲介手数料をお安く提供しています。
コーラルよりも仲介手数料がお安い不動産会社は探せば多くあることも知っています。
その中で、コーラルは敢えて仲介手数料を事実上アップしたのか?
それをここでは正直にお伝えしたいと思います。

仲介手数料値下げ合戦の果てにあるもの、それはサービスの粗悪化であると思います。
コーラルでは仲介手数料を商品と考えています。
商品である以上サービスの質を問われます。
サービスの低下は則、企業の価値に影響してきます。
コーラルでは売買の現場でサービスの質を徹底的に追及してきた会社です。
このサービスの質の追求では、他の不動産会社が真似をできないものと自負しております。
仲介手数料をお安くした結果としてサービスは落ちることを証明している現実が有ります。
このことは、ネット系不動産会社がなかなか成約しないのはなぜ?
でご確認いただけますのでご覧いただければと存じます。

ところで商品は、値下げしたところで、売れないものは売れません。

そもそも、商品が売れないことは値段の問題ではないのです。
しかし、ビジネスを理解できていない人は、値段をすぐに下げることを考えます。
値段を下げたところで、100人中100人が買うことなどありません。

分かりやすい例は、5000万円の家(という商品)を探している人が、1000万円の家を内見しないように
値段を下げたとしても、属性が変わるだけで買う人が増えるわではありません。

しかも、3000万円の価格のする家を売れないからといって、値下げし1280万円にしたら「この家、大丈夫?」とむしろ心配させてしまいますね。

仲介手数料も全く同じと考えます。
仲介手数料は商品です。
仲介手数料も安かろう悪かろうが起こっているのです。

仲介手数料という商品の価値を上げること、それは不動産売買現場では売主様や購入者様のマンションや戸建て住宅など商品の価値を上げることともいえることなのです。

コーラルの目指すこと

仲介手数料の値下げ競争には参加せず、商品の価値を上げることに、言い換えれば『不動産売買のオールインワン売買サービス』を徹底することにコーラルは全力で取り組んでいきます。
コーラルは、仲介手数料上限額『(3%+6万円)×消費税』で各大手不動産流通会社が出来ているサービスを、囲い込みしないことはあたり前に、ただただ利用しやすく、売主様買主様が「こうあったらいいな!」な姿勢をご提供していこうと考え実践しています。


コ ー ラ ル 株 式 会 社
代表取締役 井上 正子

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