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不動産業者の仲介手数料の真実。不動産屋の表の顔と裏の顔を知ろう!

不動産売買時の仲介手数料は一律に決まっているものではありません。ぜひ比較しましょう

不動産売買時の仲介手数料無料や半額も比較すべし!

不動産を売ったり買ったりする場合、不動産会社が直接買取の場合は仲介手数料はかかりません。

しかし、不動産会社の仲介で不動産売買した場合には、通常、宅地建物取引業法で定められた上限額、(売買価格×3%+6万円)×消費税 がかかってきます。

今では、コーラルのようにこの仲介手数料を無料や半額、1%などにしている不動産業者も見受けられるようになってきました。

仲介手数料の真実

そこで、ここでは、仲介手数料の表記の仕方でその不動産会社の思惑が違い、その思惑の違いであなたの手取り額が大きく変わることがあることをご説明したいと思います。

折角、仲介手数料の魅力的な不動産会社に仲介を依頼するのであれば、細部にまでこだわることもあって良いのではないかと思います。

ちょっとしたことで大きな差が出る仲介手数料の不思議とは?

皆さんは、仲介手数料の計算式をご存知でしょうか?

売買価格(消費税を含まない額)仲介手数料(消費税を含む)
200万円以下の金額に対して5.40%以内の額【=5%+消費税】
200万円を超え400万円以下の金額に対して4.32%以内の額【=4%+消費税】
400万円を超える金額に対して3.24%以内の額【=3%+消費税】

となりますが、これを簡単な速算式で表した式が、皆さんよくご存知の、

【売買価格(消費税を含まない額)×3% + 6万円】 ×消費税 

となります。

今、何故、ここでこんなことをお話ししているかと言うと、それは仲介手数料を魅力的にしている不動産業者は、最近多くなってきているのですが、 ちょっとした差や見落としで大きな金額(6万円や3万円以上)を損していることがある と言うことをお伝えしたかったからなのです。

大きな金額ですから、1万円や2万円ではありません。

10万円や20万円もの大きな金額にもなります。

「えっ、なに、それ?」''って思われた方へ、もっと詳しくお教えします。

なぜ、仲介手数料半額以下という表記でも6万円や3万円以上も違いが出るの?

実は、仲介手数料半額以下と記載があっても、そこには大きな落とし穴があることをご存知でしょうか?

えっ、またまた、なにそれ?、ですね。

では、その大きな落とし穴 をご説明いたします。

速算式、【売買価格(消費税を含まない額)×3% + 6万円】×消費税 の  +6万円】×消費税 部分に注目してみてください。

そうです。6万円×消費税 が、半額の 3万円×消費税 になっていたり、そのまま 6万円×消費税 になっていたりするのです。

ここで見落としがちなのが、6万円も多く仲介手数料が掛かっていたり、半額の3万円となっていたりするってことなのです。

3万円や6万円に消費税をかけてみてください、

30,000円×8% = 2,400円 ゆえに32,400円、
60,000円×8% = 4,800円 ゆえに64,800円 も多くなります。

しかも、これだけではありませんね。

そうです、本体の仲介手数ロ料に3万円や6万円は加算して、そのうえで消費税は掛かるとことになりますから、もっと多額の差額を支払っていることとなります。

これ、とっても大きな差額ではないでしょうか。

一般に、「仲介手数料が上限額の半額とか、半分しかかかりません」とかばかりに目が行きますが、ちゃんとこんな部分にまで焦点を当てて比較してみましょう。

ここの違いだけで、10万円や20万円もの差が出ることもあるのですから。

ちょっとした家具や、小旅行、ちょっと贅沢な食事代を出せるくらいの金額が違ってきますから、見過ごすことが無いようにしたいものです。

ちなみに、コーラルは物件価格×1.5%や1%となっていますから、この差額は頂いておりません。

更に、もっと違う角度から仲介手数料の真実を見てみましょう。

仲介手数料無料の不動産業者も比較しよう!

仲介手数料無料、無料にならない場合は半額などの仲介手数料システムでもちゃんと比較すると、その利用しやすさや違いが明白に判ります。

◎売買価格 3000万円で比較

上限額半額1.5%1%
1,036,800円518,400円486,000円324,000円

仲介手数料半額と1%との差額はなんと、194,400円となり、おおよそ20万円もの差になるのです。

仲介手数料上限額を徴収する不動産業者

3,000万円の3%=90万円 + 6万円=96万円
<消費税課税事業者の場合>
96万円×1.08(消費税)=1,036,800円


無料でない場合、半額を徴収する不動産業者
3,000万円の3%=90万円 + 6万円=96万円
96万円÷2=48万円
<消費税課税事業者の場合>
48万円×1.08(消費税)=518,400円


無料でない場合、1.5%を徴収する不動産業者
3,000万円の1.5%=45万円
<消費税課税事業者の場合>
45万円×1.08(消費税)=486,000円


無料でない場合、1%を徴収する不動産業者
3,000万円の1%=30万円
<消費税課税事業者の場合>
30万円×1.08(消費税)=324,000円

売買する物件の売買価格が高くなれば、おのずとそれに応じて仲介手数料も高額となり差額も大きくなります。

仲介手数料は真心で

とてもお得になっていそうに錯覚させられる仲介手数料無料の不動産業者の事実。

ちょっとの差で何十万も差が出てしまい、その結果の最終手取り額や支払額は大きく違ってしまったらとても残念です。

ぜひ、せっかくお得な不動産業者の現実を知ったら、もっとお得に売買しましょう。

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