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マンション売却時の価格交渉・値引き交渉を少しでも抑えて高額成約を狙う

マンション売却時の価格交渉・値引きを少しでも抑えて高く売るテクニック

マンション売却時の価格交渉

マンション売却時の価格交渉

マンションを売却する際に購入希望者から価格交渉を希望されるケースは、約9割ほどに上ります。
マンション売買は高額な取引となる為、その交渉は高額な数字となり、数十万円~数百万円にもなるケースがほとんどです。
では、もし購入希望者から価格交渉が入った際にはどのように対処したら上手く納得いく売却ができるのでしょうか。
今回、こちらの記事ではそんな価格交渉や条件交渉が入った際の対処法やテクニックを具体的な例を挙げていくつかご説明して行きたいと思います。


こんなお悩みをお持ちの方が対象者。

1.購入希望者から価格交渉をされた。この後どうすればいいの?

2.どのくらいの値引きが通常なのか分からない。

3.どうやったら少しでも高くマンションを売却できる?

4.これから価格交渉をされるかもしれないなどなど。

上記のようなお悩みをお持ちの方が対象の記事となります。
少しでも価格交渉を抑えて、より高くマンションを売却しましょう。


1.マンション売買の前提知識として...

前提の知識として、マンション売却時には、『必ず価格交渉・条件交渉が入ってくるものだ。』と思っておきましょう。
購入希望者は「1円でも安くマンションを買いたい!・少しでも費用を抑えて後々の負担を抑えたい!」と思っているものです。
その為、価格交渉や条件交渉は日常茶飯事の事なので、事前に価格交渉や条件交渉は、入ってくるものだと認識しておきましょう。
実際に心づもりをしておく事で、冷静に適切な判断ができるようになります。
一番の間違えは、感情的になってしまい思った交渉事ができなくなってしまう事です。
「値引きには絶対に応じない!」という態度は、成約の機会を逃がす事になり、売主であるあなたに後々の損失をもたらす結果にしかなりません。
交渉事は冷静に対応できるかが重要です。


2.売値は価格交渉も見据えて決めるべし。

多くのマンション購入者は、勝手に端数は価格交渉で値引きできるものと思われています。
例えば、売り出し価格が3,480万円の場合、80万円が端数となり、80万円は価格交渉で引けると思われています。
従って、売り出し価格を付ける際には、その後の交渉時の事も考慮し売り出し価格の設定を行うことをおススメします。
「値引き交渉の額を織り込んだ売値」にするのも、賢い価格設定の一つと言えるでしょう。
しかし、だからと言って、価格交渉を避けるために「端数を出さない価格設定」にすることは賢明ではありません。
例えば、3,500万円のように端数を無くしてしまうと言った事は安易にしない事です。
もし端数を無くしてしまうと、購入者の心理で交渉の目安がなくなってしまい、結果より大きい100万円単位からの価格交渉となりかねません。
上記の(1)でも説明した通り、不動産売買の取引は価格交渉がつきものです。
従って、3,500万円で売り出した際は、目安がなく結果大きい金額の交渉をされる恐れが出てきますので注意が必要です。
また、3,500万円よりも3,480万円の方がお得に感じることが出来るという心理的なメリットもあります。
よくスーパーなどでも、ピッタリの価格設定ではなく198円や298円と言ったゴロの良い金額で販売されていますよね?
その理由は、人間の心理では潜在的に端数を「8」か「9」にする事により安く感じるからです。
この効果は、不動産売買価格でも有効に使えます。
従って、このような戦略や手法を賢く使いより高く成約できるようにしましょう。


一般的な価格交渉の流れ

不動産業界でよくある価格交渉のパターンとして...
例えば、売り出し価格が3,480万円の物件に、3,400万円で購入申し込みがあったとしましょう。
この金額に対して、売主が承諾をすれば交渉は当り前に成立と至り、売買契約へと進みます。
しかし、少しでも高く売るには、売主が「間をとって3,440万円でいかがでしょうか?」と返答します。
すると、お互いに40万円ずつ譲歩し合っていますから、あっさり価格交渉成立に至るケースが多くあります。
この様にスッキリと、どちらにとってもメリットのある交渉事は、すんなり決まるケースが多くあります。
これが一般的によくある価格交渉の流れです。

次にもう少し高く売るためのテクニックです。

販売を始めてからの期間を踏まえて価格交渉をする事も一つのテクニックと言えます。
仮に売却を開始して、まだ2週間足らずだとします。
まだ販売開始後2週間ですから、これからもっと良い条件での購入希望者が見つかる可能性も十分考えられます。
その様な販売状況の中であれば、売主は購入希望者より少々強気に交渉をしても成約できる可能性は十分あります。
購入者は、気に入って購入の意思表示をしてきたのですから、少々強気に交渉しても、購入者はせっかく気に入った物件を他人に取られたくないといった心理が働き、購入金額を上げやすくできる戦略が御座います。
しかし、既に販売期間が半年、1年と活動をしている中での交渉事には、このテクニックはあまり意味をなしません。
その様な際には、冷静に判断し価格交渉を行いましょう。


最後に...

不動産売買における価格交渉を一言で...心理戦です。
両者どちらも主張を通そうとするとまず上手く成約する事は出来ません。
また、どちらかの主張のみを通す場合も上手くいかないケースも多くあります。
ですから、売主・買主のお互いにとって気持ちのよい取引になるよう、妥協点を押さえた上で価格交渉を進めていくことが大切です。

マンションの売却をお考えなら、ぜひコーラルへご相談下さい。


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