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マンション売却は仲介手数料が無料か半額より安い1%の不動産業者コーラルへ

良い不動産屋か、悪い不動産屋なのかなど不動産屋に騙されないための見分け方について

良い不動産屋、悪い不動産屋 の見分け方・・

アベノミクスや日銀の金融政策による市場最低金利により活況を呈していた不動産市場。

さて、これから先どう動くのか不透明になりつつある不動産市場の中にあってマイホームを売買する人も増えると思われています。

しかし、ちょっと待ってほしいのです。

その不動産屋、本当に大丈夫?なんでしょうか。

パイロット会計事務所

と疑問を呈している一人の不動産業界に精通した専門家がここにいます。

その名もパイロット会計事務所の代表である山田寛英公認会計士・税理士。

その山田寛英公認会計士・税理士が書き下ろした著書を読んで、どうしてもお伝えしたいことがあり、ここにお知らせすることにしました。

不動産屋にだまされるな - 「家あまり」時代の売買戦略

「さあマンションを売るぞ!」と思っても、不動産屋は街中に沢山ありますからどこに行けばいいのかわからない。

しかも、もし不動産屋店舗に思い切って飛び込んでみても、騙されるんじゃないかと不安なことばかり。

もし騙されたとしても、騙されたことさえもわからないまま、売買は進むし、最終的にはマイホームが買い手という他人にわたってから、その騙されたということに気づく始末。
まだこれは良いほうで、騙されたことも知らずその後の生活を送ることになるのです。

では、なぜ騙されてしまうのか、それは、

消費者と不動産業者との間にある圧倒的な「情報格差」があるから、ほかもそこにはお互いが持つ「常識のズレ」もあります――。

不動産屋さんって千差万別で、大別すると不動産取引業と不動産賃貸業、不動産管理業の3つがあります。
これを細かく分けると、ディベロッパー、新築マンションの分譲会社、不動産販売会社、 不動産仲介会社、賃貸系企業、不動産証券化ビジネス、不動産コンサルティング会社、競売・任意売却専門会社、不動産買取業者、投資用マンション販売会社などとなります。

あなたの知っている不動産屋はさて、どの種別に該当するかご存知ですか?

例えば、知り合いだからってその不動産屋が賃貸系企業な場合、売却が上手いかどうかもわからないし、どこが良い不動産屋なのかを完璧に見極めるのは非常に困難なことなのです。

そもそも、何をもって「良い不動産屋」と決めるべきなのかは人それぞれなのかもしれません。

そこでコーラルからご紹介する本が、

山田寛英・パイロット会計事務所代表の著書『不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略』 (中公新書ラクレ/税込864円)

という本です。

『不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略』

パイロット会計事務所のホームページ

この本では、ある一つの定義をもって、あなたに良い不動産屋と悪い不動産屋というものを説明されています。

それが「情報格差」と「常識のズレ」というもの。

「情報格差」と「常識のズレ」という基準

さて、本書筆者の山田寛英公認会計士・税理士は、ご自身の経営されているパイロット会計事務所のホームページにて下記のようなコメントをされていて、不動産売買局面についてとても責任をもって事をなされているということがわかります。

消費者と不動産業者との間にある圧倒的な「情報格差」があるから、しかも、そこにはお互いが持つ「常識のズレ」もある――と知った。
これは、不動産専門の会計事務所を経営している筆者が常々感じていることだから書けた本と言えます。


不動産の売買そして相続はお客様にとって何度もない人生の1大事です。
この重要な局面では、専門知識と豊富な経験となにより高い倫理感と責任感をもった専門家とめぐり会えるかどうかでその後のお客様の人生に大きく影響します。
お客様の人生を背負って仕事をする、我々の仕事はまさに民間旅客機の操縦士のようなものです。当事務所を「パイロット会計事務所」と名付けました。
(パイロット会計事務所ホームページから抜粋)


そのパイロット会計事務所代表の山田寛英公認会計士・税理士が書き下ろされた著書が、この

不動産屋にだまされるな - 「家あまり」時代の売買戦略 なのです。

ここでひとつ質問です。

では、ここであなたにちょっと想像してみてほしいことがあります。

両親が亡くなり、生前住んでいたマンションを相続しました。そのマンションを売ろうかどうしようか悩んでいます。
そのとき、もしあなたの頭の中で想像された人の中に、

・高校の友人や大学の友人の中で不動産業界に就職した人がいる。

・その友人は売買専門の不動産業者にいて、宅地建物取引士としても経験を積んでいる。

・「自分に最適な悩みを解決してほしい」と言うと、すぐに解決策を見つけアドバイスしてくれる。

こんな友人か知り合いがいたらどうですか?

きっとあなたは、自分のわからなかったこと、つまり売ろうか、売らないかなどに悩まないで良く、
もし、売る場合となってもその友人に売却を依頼し、自分は安心して成約するまで待てばよいので、今の悩みは解決するようになるでしょう。

でも実際、それは夢の話…なわけで、

・マンションなんて数年前、新築で買ったからそのときの担当しか知らないし、

・駅前に不動産屋は数件、勤め先の駅前にも数件不動産屋は有るけど、知り合いなんていないし、

・不動産屋は賃貸マンション借りたときの仲介してくれた不動産屋しか知らないし、

・そもそも不動産屋に騙されるんじゃないかと半信半疑でいる状態で、

・騙されたって話もあちこちから聞こえてくるし、

と、どうしたらいいんだろうって こんな状況ではないでしょうか?

実は、その原因はあなたには全くありません。

あなたに問題があるわけでも、あなたの置かれた環境に問題があるわけでもありません。

つまるところは、マンションを売るかどうか、売る場合、自分の思惑通りになる方法で売ってくれる不動産業者を収取選択できるかどうかがポイントなのです。

1人や2人、そのような素晴らしい不動産屋を知っていて利用することができれば、あなたの状況は一変することなのです。

不動産屋はどうやって選ぶ?

でもここで問題なのは、 「どのようにして、そのあなたの思いを忠実に実行してくれる不動産業者を採用できるのか」ということです。

これに関して、公認会計士・税理士である筆者は、不動産を売り買いする消費者とそれを仲介する不動産業者の双方から、年間約1000件にも及ぶ相談を受けている実績からあなたの悩みをスパッっと解決してくれています。

今日は、その新しい刊行されたばかりの山田寛英公認会計士・税理士の新刊本を あなたにお知らせしたいのです。

この本の中で、筆者山田寛英公認会計士・税理士は、鋭い視線でその専門的領域から、
不動産屋にだまされるな - 「家あまり」時代の売買戦略についてその具体的な事項に多数配置しながら書き下ろしています。

本書で伝えたいこと

それは、、、さて、その構成は、

目次

はじめに

第1章 だから不動産屋はあなたをだます

  なぜ不動産屋には「あくどい」イメージがつきまとうのか
  不動産でトラブルが絶えない理由
  だから「余計なことを言わない」
  不動産屋が「自ら家を買える」ために起こる問題
  家はいつ売り買いするべきか
  なぜ35年間にもわたる「借金」を当然として背負うようになったのか
  「買う」と「借りる」はどっちがトクか
  どこまで手間と費用がかかるかは最後まで「あやふや」
  結局、知名度とブランドが決定打
  こうして人生最大の借金を「あなた」は背負う

第2章 そもそも国は「あなた」より
  「不動産業界」を保護している
  スタートラインから「ああた」は「不動産業界」に負けている
  競争原理を破壊する「双方代理」
  「双方代理」はこうして消費者利益を毀損する
  ネガティブな方向へ磨かれる売買テクニック
  あくどくすればするほど「儲かる」という現実
  都合の良い「あいまいな」単位と単価
  高すぎる仲介手数料は「弁護士報酬並み」
  見えない「バック」が負のスパイラルを生む
  「中古市場拡大」と「インサイダー取り引き」がもたらすもの
  すべての元凶は「しばりのゆるさ」と「熾烈な競争」にアリ

第3章 最強!
  「売買」ガイド
  買うときにまず考えるべきこととは
  次に考えるべきポイントは「貸すこと」 
  貸す際の理想は「大家のおばちゃん」
  「物件まわり」が趣味になったころがきっと買いどき
  おかかえFPは「買うこと」しかプランにしない
  住宅ローンを借りるのなら変動金利と固定金利、どっち?
  住宅ローンで破綻しやすい「魔の期間」とは
  これから買うなら戸建とマンション、どっち?
  マンションには追い風が吹いている
  「買う」よりも「売る」ほうがずっと難しい理由
  とにかく打った瞬間に資産価値は「激減」する

第4章 最強
  「節税」ガイド
  絶対知っておくべきは「住宅ローン控除」
  知らなきゃソンする「住宅ローン控除」のテクニック
  資金援助はこう受けろ
  不動産を売るときの税金について
  ソンしないための消費税の知識
  その日のために知っておきたい相続税
  家を売るなら知っておきたいノウハウ
  「節税」という言葉には警戒を
  例外は今後も「意図的」に設けられる

最終章 不動産業界は
  革命前夜
  動き出した「不動産テック」
  グーグルすら超えられなかった壁
  ソニーとヤフーの挑戦
  いよいよ本格化する「直取引」
  次に来るのは仲介手数料「無料」より先の世界
  これから家を買うときのバイブルは『ピケティ』
  壁が崩壊する日はいつか

 おわりに

に分かれており、
内容的には、両手仲介の問題点や、レインズによる情報格差のこと、不動産業者の構造的な信頼のできなさ、が解説されており
不動産業者批判のみな内容となりがちなこの手の本にはない内容で、悪質な不動産屋に気をつけるコツを網羅しています。
非常に読みやすく、ぜひ不動産屋に行く前に読みたい内容に纏めてあります。

不動産屋にだまされていないか? 「情報格差」と「常識のズレ」

著者が度々消費者から受ける相談は、主に不動産売買・相続時の税金や資金繰りに関するもの。
ただ彼らの多くは人生の一大事である意思決定に際して、十分な情報や常識を持ち合わせておらず、不安を感じることがあることを知り愕然ともしました。
そして、それらの原因のいくつかは、実は不動産業者によって“意図的”に生み出されているものが少なくないことも知ったのであります。
だからこそ、その事実を消費者に知ってほしいと思い、今回この本を執筆したとしか思えないのです。
それは不動産屋のほぼ全業者を敵にしても構わないと覚悟を決めているがのごとくに。

さて、これから先の不動産市場は?

2020年、東京オリンピック開催の前に不動産市場は本格的に動き始めるかもしれません。
人口減、世帯数減、部屋余り時代の到来、日本は全世界がまだ経験したことのない未曾有の超高齢化社会の到来を迎えようとしていもいます。
その結果、相続などで不動産を取得する人も増えることでしょう。また史上最低金利を背景にマイホームを買おうとしている人、売ろうと考えている人がいることも考えられます。
そんな人たちに向け、筆者が長年の業務経験から培った「不動産屋にだまされないための心得」を余すことなく伝えているのです。

コーラル・井上が著者に取材して

コーラルは、著者山田寛英公認会計士・税理士に取材を試みました。
以下はその時に先生にお話しいただいたものです。

「あくどい不動産業者が闊歩する状況を警告するため、そして税制や売買の考え方が大きく変わる中で現実に即した知識武装を消費者にしてもらうため、『不動産屋にだまされるな「家あまり」時代の売買戦略』(中公新書ラクレ)を上梓しました。
本書では、「これ以上不動産屋にだまされないためにどうすればいいか、時にどう不動産と戦えばいいか」というアドバイスと共に、トクする売買や税金のノウハウを可能な限り伝授している。

とのことです。

これからは、人口減少、世帯数減少社会の中で「家余りが深刻となる時代が到来するでしょう。

山田先生は言っておられます。
「おそらく消費者の目線とあくどい不動産屋の目線は大きく食い違っていくはずだ。そうした中、これまでのような「だます」ことで儲けようとする不動産屋の活躍の場が失われ、消費者に「寄り添う」不動産屋が飛躍していくことを心から筆者として期待している。」と。

この本を手にして、コーラルももっともっと消費者に「寄り添う」不動産屋として業務を進めていこうと思い、すべての不動産業者に騙されないための基準としてこの本をお勧めいたします。

この本のレビューと購入はこちらから↓↓↓

山田寛英・パイロット会計事務所代表の著書『不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略』 (中公新書ラクレ/税込864円)発売中

『不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略』


相続の専門家(税理士)による相続・無料個別相談会のお知らせ

「働き盛りの現役世代にとって、相続税は他人事」な時代はもう終わり。
あなたも「相続の備え」万全ですか?
ということで、コーラル㈱では、相続の専門家、パイロット会計事務所との共催で、相続の専門家(税理士)による相続・無料個別相談会を開催することといたします。

相談会は事前予約制にて受付いたしますので、事前ご予約のうえ、ぜひご利用いただければと存じます。

詳細は↓↓↓から
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