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神奈川県川崎市の売買状況

神奈川県川崎市の売買状況

中古マンションレポート

川崎市の中古マンション成約、販売中在庫、新規販売の各㎡単価推移

ここでは、東日本不動産流通機構(レインズ)から毎月1回発表されるマンション売買市況データを基に、わかりやすく図解作成して、最新の市況についてご報告いたします。

川崎市・中古マンション売買市況・今月の一言

数字は正直です。川崎市独自の市況形成は良好です

マンション売却、マンション購入時の判断材料としてご活用いただければと存じます。


201408-201708マンション成約(川崎市)


201408-201708マンション新規(川崎市)


201408-201708マンション在庫(川崎市)


201408-201708マンション単価(川崎市)



川崎市の中古マンションについて市況を見てみましょう。

成約㎡単価が、販売中在庫、新規販売の各㎡単価より高いということはよく起こります。
それは、各㎡単価がマンションの専有面積により違うことを専有面積平均値で解消しようとすることに起因しています。
言い換えれば、成約㎡単価が他の値より高いという場合、建築経過年数が長いマンション(建築された年が古いマンション)は成約しずらく、建築年が新しいマンションほど成約しているということが言えます。
反対に、成約㎡単価とそれ以外の販売中在庫、新規販売の各㎡単価が近い数値になってきたということは、建築年が新しいマンションがなかなか成約しなくなってきて、反対に建築年が古いマンションが成約しやすい状況となっている場合があります。

ただ、正確には、郊外型のマンションの成約率がかなり落ちてきていて、すべての中古マンションがなかなか売れない(成約していない)ので、3つの㎡単価が肉薄してきたとも言えるのです。

さて、これからの川崎市の中古マンションはどういう市況を形成するかですが、一言でいえば、今よりもっと売りづらい状況となる地区と、まだまだ売買旺盛な地区にはっきり分かれてくると言えるでしょう。

川崎市川崎区や幸区、中原区、高津区の駅近マンションは、まだまだ売買旺盛な時期が続くと思われますが、しかし駅徒歩10分を超えるマンションや、宮前区、多摩区、麻生区などの郊外型のマンションは成約しずらくなるでしょう。

ご売却の場合には、早め早めの動きが必要になるでしょう。

 


中古一戸建てレポート

中古一戸建て成約、販売中在庫、新規販売の各㎡単価推移

ここでは、東日本不動産流通機構(レインズ)から毎月1回発表される中古一戸建て売買市況データを基に、わかりやすく図解作成して、最新の市況についてご報告いたします。



201410-201710戸建成約(川崎市)


201410-201710戸建在庫(川崎市)


201410-201710戸建新規(川崎市)


201410-201710戸建単価(川崎市)



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