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住まい売却時の基本中の基本(③)・内覧はマンション売却の要!

内覧はマンション売却における要!

マンション売却時の内覧を制することは、売買成功には最重要なことです。しかしこの内覧をとても軽視している不動産業者が多いことに驚きます。
実は、マンションは売り出し開始から3ケ月間、それも1ケ月目が一番の高額で売主様に有利な購入者が現れる期間となります。
この期間だけでも内覧希望が有りましたら、絶対に断らないことです。内覧時売主がお部屋にいなければならないことは有りません。コーラルの担当者が責任を持って内覧に立ち会いますのでお任せ下さい。
但し、貴重品や無くなったら困るものは室内に残さないようにしていることをお願いいたします。
ただ、最近では不動産業者で内覧に立ち会わない会社もあります。内覧時に、売却を任せた不動産業者が立ち会わないのは、その家を売ることを放棄したにも等しい行為です。

この場合、この不動産業者はすぐに変更したほうがいいですね。

内覧当日はどう行動する?


マンション売却と査定⑪

室内のすべての照明を必ず点けてください。

マンション売却時の照明1

ご案内時の時間帯や天候にもよりますが、室内に入った瞬間、少しでも明るい印象を与えたいためです。
マンションの間取りにもよりますが、陽が入らない暗いお部屋などは必ず明るい状態にします。
ただ、実は、部屋の電気を事前にわざわざ消しておいて部屋に入った時に電気をつけるということが有効な場合があります。
この手法の目的は、内覧者にお部屋にはマイナス面もありますが、プラスへと解決できるということを見ていただくことで、内覧時に物件の全てを見ていただこうというアピールが出来るところです。
一歩間違うとアウトな手法なので、売主自身で勝手に行うのではなく、不動産会社の担当者と内覧前に十分に打ち合わせしましょう。


もっと深く内覧について知りたい方は、↓↓↓ へどうぞ。

内見(内覧)時っていったいどこまで見せる必要があるの?

マンション室内内覧時に気を付けること。

ご購入検討者の内覧時には、必ず販売を委託した不動産屋さんの立ち合いがあるようにしましょう。

例えばリハウスさんなどの他社がお客様を案内してくれる場合でもです。
くれぐれも空家だからといって、現地に鍵を設置したり、鍵を貸し出したりして販売委託した不動産屋さんの立ち合いがなくても内覧できる状態というのは全く良くありません。
物件の事を一番理解している営業マンが必ず立ち会わないと高額・早期成約の実現は有りえません。

以下で内覧時の気を付けたい各具体例を設けましたのでぜひ読んでみてください。

見せ方を意識したお片付け

お部屋のお片づけと売却成約の関係について

売却時の臭いは最大の敵。臭いを匂いに変える方法とは

ご案内立ち合いは基本中の基本

内覧時の売主様ご対応について(売却現場から。)

内覧時(案内時)に気をつけて使いたい専門知識。

売却時事前ハウスクリーニングは絶対必要?

お部屋は売主の鏡

内覧は玄関が9割

コーラルの現場主義販売手法

最近増えてきた『2回目、3度目の内覧』

中古マンション購入時には、当然ですが内覧をします。
そして、一度見た物件が気に入ったので、もう一度内覧するというケースが、仲介の現場では良くあります。
特に今購入時の税制特典なども充実している時期なのでこの2度目、3度目の内覧件数が多くなっていました。
税制特典とは、親からの購入時の購入資金贈与のことです。親から購入資金を貰う購入者がとても多くなってきているんです。
そのため、1度目はご自分達のみで見て、2回目はご両親を伴い見に来られる方が多くなっています。

また、晴れの日に見たので雨の日に見たいとか、日中見たので夜見たいとかも多くなっています。
「もう一度見て良かったら買おう!』というつもりで見に来られる方々です。
そんな時は内覧者は購入意思決定に向かっている状態です。
何か聞かれても対応できるよう、また説明も漏れの無いように内覧して頂くことが必要です。
コーラルは、必ず担当者が同席しておりますので、ご安心ください。

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