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不動産購入・不動産売却は仲介手数料が無料か半額より安い1%の不動産売買専門不動産屋のコーラルへ

不動産売却時のセールスの真実とは

セールスの真実とは

人が、ものを欲しがるときの揺るぎのない事実は何だと思いますか?

それは、、、

人は、『自分がとても価値あるものと思っていて、しかも、なかなか持つことができないないもの』を欲しがります。

人はまた『稀なもの、 数が限られているものを所有したい』と強く望みます。

セールスに隠された簡単だけど、ほとんどやられていないアピール手法とは?

この事実をしっかり理解していないと、あなたの所有するマンションや戸建て住宅が、もっと高くても売れる商品だったのにもかかわらずわざわざ安売りして、売却できるはずの価格だったのにもかかわらずみすみす逃してしまうことになりかねません。

実際、このこととても多いんです。

にも拘わらず、この真実、コーラル以外のどの不動産屋も教えてはくれないでしょう。
それは、あなたのための不動産売却じゃなく、不動産業者の儲けのための不動産売却をほとんどの業者は行うことに精を出している現実があるからです。

あなたが、ものを買うときのことを思い出してみてください。

セールスの技術1

あなたは、商品やサービスをただ安くしたとしても、欲しくないものは買わないし、
値段が高くても、どうしても欲しいと思わせることができれば、あなたははその商品を買いますよね。

これは、、【お客を決断させるセールスの科学 クロージングの心理技術21  P191より】 より引用した
ものですが、ただとても人間の心理をついていますと言えます。






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3つのセールス事例

次に挙げる2つの事例は、同じ腕時計について異なる話し方をしています。

事例1:
「やぁ トオル、この腕時計が欲しいのか? 
わかった、いいよ。欲しいだけ持っていきなさい。たくさんあるから。」

事例2:
「いいかい トオル、ここにある腕時計は特別に50個だけ生産されたものだ。
私はたまたま2個だけ手に入れることができた。とても珍しい秒針のない腕時計なんだよ。
君にだけ1個あげようと思っているんだが、 他の人には貸さないと約束してくれるかい。 失くしたらもう2度とは手に入らないから。」

他の条件が同じだとしたら、あなたはこの2つの話のどちらに引き付けられるでしょうか。
より強く腕時計が欲しいと思わせるのはどちらでしょう?

つまり、この腕時計には価値があると思わせるのはどちらなのかです。

あなたが他の多くの人々と似た人なら、事例2を選ぶと思いますが、違いますか?

腕時計の特徴としては「秒針の無い」と1つの特徴しか語っておらず、
この腕時計の物理的な特徴について興味をかきたてたり欲求を刺激したりするようなことは他には何ひとつ言っていません。
数に限りがあること(「50個だけ生産された」)と、今手に入る数が限られていること(「2個だけ手に入れることができた」)を言っているだけですね。

それだけで、差異や価値が特には感じられなかった状態(「たくさんある」)を、それを所有することで特別いい気持ちになれる状態に変えたことなのです。

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他にもこんな興味深い例があります。

私はよく旅行に行きます。兄が旅行会社の企画担当をしていて聞いた話なのですが、
「申込受付あと残り2席」というフレーズを使ったほうが、「問い合わせ多数」より、また「まだ十分にお席は空いております」というフレーズを使うより、お客様は素早く申込してしまうという事実です。
この場合、前者のフレーズは需要が圧倒的に多いことを暗示しており、それは言い換えるなら需要に対して供給が少ないこと、つまり希少であることを意味しています。
現在の旅行申し込みは、ほとんどの人が旅行会社から送られてくるパンフレットや新聞広告を見て、予約はネットでという方が多いのではないでしょうか。
私はいつもそうです。
ネットはリアルタイムに座席数を変更できますから、見込み客に焦らせることができるという良い例です。
私はこの手法でよく旅行商品を申し込んじゃいます。

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もう一つは販売価格による手法も有りますが、この手法はよくご近所のスーパーで見受けられます。
「ただいまから時間セールス開始します。定価500円のところ午後3時まで半額の250円となります。」

不動産売却現場で規制されているもの

不動産売却(マンションンも戸建て住宅も)現場では、この焦らせる術が、他の商品に比べ各段に利用できるのです。
しかし、ほとんどの不動産業者はこの術を使いません。否、この手法を知らないのかもしれません。

ただし、一般的な販売・セールスでは『2重価格表示』が活用されますが、不動産売買現場では2重価格表示は禁止されていたのです。最近やっと改正されましたがまだまだ2重価格表示で有利なセールスができる不動産売買現場とはなっていません。
不動産の取引については,2重価格表示のルールがもっと細かく作られていて実際には利用できないこととなっています。また良く見かける「電柱などに貼られている広告」や無い物件を有るように見せかかる「おとり広告」もダメなのです。
この「電柱に張り付けてある広告」や「おとり広告」については時間にでもご説明しましょう。

不動産は世界で1つとして類がないもの=セールスし易い

世界に1つしかないものをアピールする術はいくらでもあるのですが。
しかし、ほぼほとんどの不動産屋さんは間違えたアピールをしてしまっています。
どんなアピールかというと、売っているものが何であろうと、またどんな売り方をしていようと、さらにネット販売でも対面販売であろうと、見込み客にあなたのマンションや戸建て住宅が、今も、これからも簡単かつ、いつでも手に入るという印象を与えてはいけないのですが、でもこのことをやってしまっています。

なので、、、あなたの所有するマンションや戸建て住宅が、いつだって簡単に手に入るわけではなく、
供給や数が限られていると見えるようにするためのセールスができていないんです。
何故、不動産屋にはこれができないのか?

それは、競争概念がない商品を長く扱っているからではないでしょうか。
私がいた基礎化粧品業界は、もういっぱいありました。競合、競争商品。競争商品だらけと言っても過言ではないかもしれません。
セールスの最前線にいたようにも感じます。
しかし、不動産業界はセールスっ言う概念がない業界。

長年、慣れ親しんだ競争のない業界にいたため、ゆでガエル状態になりセールスを忘れたのかもしれません。

セールスで売主である、あなたにできること

では、あなたにできることは何かを考えてみてください。

セールストークの前に消費者がどんな種類のものをどの程度欲していたかにかかわらず、言葉の使い方で相手に伝わる印象は劇的なほど異なるのですから、
言葉の選択だけで購入者の頭の中の欲求のレベルに影響を与えることができることになることはわかりました。

では、このことをあなたはどう利用しますか?

あなたの知っている不動産屋さんに行って、このことを教えてあげますか。またはテレビで有名な大手不動産会社の支店窓口に行って、上記のセールスができるかどうか確認しますか。

もうご存知だとは思いますが、不動産屋さんは海千山千のツワモノの業界です。あなたがセールスの極意を知っていても、そのツワモノの前では、あなたはネギをしょってきたカモ となってしまうでしょう。

では7、どうしたらいいのでしょう。

実は簡単にセールスの特異な不動産屋さんかそうでないかは、不動産屋さんの窓口に行かなくても出来てしまいます。

セールスを考えることができる不動産屋であるかどうか。また、そのもののアピールをできる不動産屋かどうかは 簡単な不動産屋さんの見極め方 で見極めることができます。
あなたが不動産屋さんを見極める目をもつことで、購入予定者はあなたのマンションや戸建て住宅がどうしても欲しくなるのです。

ぜひ、実践してみてください。

P.S.
コーラルにあるもの。
実はあなたのマンションや戸建て住宅が供給や数が限られていると見えるようにすることだけでなく、
購入見込み者が買いたくなるように意図的に誘導することができる
効果が実証済みの消費者心理学に基づいた強力なテクニックはあります。
しかもそのテクニックは、ネットでもリアルの不動産売買現場でも効果は抜群です。

詳しくはコーラルの査定をご依頼してみてくださいネ。




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