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マンションの資産価値変動

駅からの分数でマンションの資産価値は変化する

昨今、日本ではオリンピックが2020年に東京で開催される事が2013年9月7日に決定し、東京都を中心に益々交通アクセスの利便性が改善されています。
特に著しく変わっている県は、やはり東京都でしょう。
また、それと同時に日本の首都圏では、何が起こったでしょうか。
それは言わずと知れるマンションの価格上昇が一気に起こりバブル状態となりました。
しかし、今ではそのマンションの価格上昇は高止まりし、これ以上の価格上昇は見込めないとメディアでも騒がれ実際に値崩れが始まっている地域も多く見受けられています。


新築マンションから中古マンションの資産価値変動

新築マンションが次々と建設されているなか、新築マンションから中古マンションへ変化した場合、資産価値はどう推移するでしょうか?
新築マンションの資産価値はデータによると、駅からの近さで資産価値が比例し上昇するのではない事が示されています。
では、中古マンションはどうなのでしょうか。
下記の図は、駅徒歩時間別マンションの資産性がどれほど推移されるかをグラフに表したものです。
1以上が資産価値プラスへ変化。1以下は資産価値マイナスへ変化。

マンションと駅距離の関係図

日本の首都圏では駅1分のマンションが、資産価値が上がっている事がわかります。
駅1分のマンションは、中古になっても資産価値が上がる可能性があることを示しています。
この為、駅により近い中古マンションをご所有されている売主様は、比較的これからも、資産価値は下がりにくいという事になります。
しかし、昨今では駅近物件なのに、いつまで経っても成約に至っていない物件が多く見受けられます。
いくつかの東京中心を走行する路線を調べたところ、駅徒歩5分以内、築年数10年未満の物件は、平均5件~10件ほど類似物件が売りに出されている事が分かりました。
また、その中の売れ残っている物件には一つの一致する要因があり、その要因とは高すぎる値付けをしている事です。

資産価値とマンション成約時間は比例しない。

資産価値が高くても、売り出し後直ぐの成約確約はありません。

マンションの売却を成功させる為には、やはり一番の要因は販売価格と言えるでしょう。

駅近物件であれ近隣にライバル物件・類似物件が多数売りに出されていれば、買主はどの物件が良いか選ぶ事ができます。
また、一駅ずらすことでさらに選べる物件が増えその中から自分のあった物件を選び購入します。
これは、売り物が多ければ価値は下がり、売り物件が無ければ価値は上がると言うロジックが作用している事が分かります。

従って、これからマンション売却を考える売主様は、ご自身のマンションの立地のみだけでなく、今の市場を確認する事も重要と言えます。

まとめ

コーラルでは、これまでに色々な立地条件のマンションを売却してきました。
ここのページでご説明しているように、確かに駅から数分のマンションが成約する確率やスピードは駅徒歩10分を超える物件と比べると速いです。
理由は簡単、駅近物件を探しているお客様の方が圧倒的に多いいからです。
これは、事実です。
しかし、買主様は駅からの距離のみで購入物件を探している方ばかりではありません。
お客様の中には、自身に合う物件が無ければ、エリアの拡大をし、よりご自分に合った物件をお探しになられるお客様も多く居らっしゃいます。
これからの駅徒歩10分を超えるマンション売却は、マーケティングが問われてくる時代となりました。
今までの様に、ただマンション売却情報を不動産系ポータルサイトへ掲載して成約する時代は終わりを迎えます。
これからの時代は未来をしっかりと把握し、賢くマンション売却を進めて行きましょう。
まずは、ご自身の物件がいくらで売却できるかを把握する事が重要です。

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