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マンションが高く売れる時期は終わり、これからは差別化する時代。マーケティングを駆使した販売。

マンションが高く売却出来る時代は終わり、激動の時代突入!

マンション売却は大転換期に!


マンションが高く売却出来る時代は終わり、激動の時代突入!

以前から問題視されている日本の人口減少問題。
ここ最近よりいっそう話題に持ち上げられる事が多くなりました。
そんな中「ダイアモンドオンライン」からこんな記事が発表となっております。

下記は、総務省統計局より参照したグラフですがどうでしょう。
図を見て頂くとご覧の通り、平成22年10月を境に右肩下がりに人口が減っている事が伺えます。

総務省統計局より参照詳細はこちら

総人口の推移
総務省統計局より参照

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出典)国立社会保障・人口問題研究所

上記のデータは、国立社会保障から参照したグラフですが、西暦2050年には日本の人口は1億人を切ると言われております。
こんな人口減少の今、マンション売却はできるのか...


マンション売買市場の主力30代・40代は減る一方

マンションの購入中心年齢は今と変わらず30代~40代が中心となることは今後も変わらないと思われます。
しかし、その不動産を買う需要(ニーズ)はどうでしょうか?
既に人口減少が進んでいる中、さらに少子高齢化時代突入、また追い打ちをかけるように、既に問題となっている相続問題も今以上に多くなっている事でしょう。
また、これに追い打ちをかけるかの如く、社人研予測によると、2050年には30代は39%減、40代は40%減でほぼ今のニーズと比べ買う人が6割となり4割も減ってしまうという統計が出ております。


既に売れ残り物件が急増中!

上記でお伝えしたものは、2050年とまだ大分先ですが、既に問題は首都、東京でも始まっております。

現に東京都湾岸地域では、『タワーマンション群の売却件数増加、それに伴う価格暴落、東京都23区のビックコミュニティマンションの売れ残り、新築マンションの供給過多による在庫あまり、』など事態はニュースで取り上げられている以上に実際のマンション売却は深刻化を増しており、今後将来回復する事は、日本の人口問題・世界の情勢など考えるとまず難しいと考えられています。

中古マンション売買推移を見る

記載元:東日本不動産流通機構


メディアの報道

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テレビニュースやネットニュースで取り上げられていた事ですが、不動産が高く売れる時期は『2020年の東京オリンピック・パラリンピックが終わるまで』とどこのメディアでも放送しておりました。
しかし、既にその報道は大きくそれ高く売れる時期は終わりに近づいています。
今、マンション売却を考えているお客様は、即行動する事がマンション売却の必須条件となっています。


2017年以降マンション売却はどうなる...

これからのマンション売却は、価格重視ではなく手元に残る金額重視が成功の近道となるでしょう。
その為には、無料査定を行いより現代の不動産売買市場を知る不動産会社へ依頼する事が必須。
コーラルの販売戦略は、マーケティングを駆使した販売方法だから時代に即した売却活動を行う事ができます。

まずは、こちらからマンション売却の知識を深めましょう!!


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