渋谷・青山オフィス

渋谷・青山店(青山オフィス)

コーラル株式会社は、不動産の仲介事業を主に江東区・墨田区・江戸川区・足立区・葛飾区など東京23区東部地区を中心に事業展開してまいりましたが、東京23区中心部(港区・渋谷区・新宿区・文京区・中央区など)のお客様も増えてまいりました。

渋谷・青山店は、価格も堅調に推移している売買仲介サービスのさらなる地域展開を主な目的としています。

渋谷・青山店は、「青山一丁目」駅から徒歩2分、「ランジェ青山」の10階にございます

青山一丁目駅は3路線が乗り入れる利便性の高いターミナル駅であり、当社は、同店の開設により、東京23区を中心としたより多くのお客様の売買ご要望にお応えできるよう努めてまいります。

お客様により近い場所において、売買相談窓口・マーケティングも含めた営業活動により、なお一層お客様満足度の向上をはかってまいる所存です。
新設したばかりの店舗ではございますが、今後とも倍旧のお引き立て、ご愛顧を賜りますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。


渋谷・青山店 概況

住 所  東京都港区北青山1-4-1 ランジェ青山10階
交 通  東京メトロ銀座線・半蔵門線『青山一丁目駅』徒歩2分
店 長  井上朝陽

コーラル㈱渋谷青山店店長 井上朝陽


    

会社所在地図(青山オフィス )



都心3区(港区・中央区・千代田区)の市況の変化について

アベノミクス効果で不動産市場は活況を呈していましたが、すでにそのピークは過ぎ緩やかな減速傾向にあります。

平成29年3月までは、1990年のバブル崩壊前やリーマンショックのミニバブルの崩壊前とは異なり、成約数は悪くなく前年度比若干のプラスのまま推移しています。
但し、とうとう同年4月は前年同月比マイナスとなってしまいましたが、それでも都心3区はまだ平成30年1月時点では成約数は悪くありません。

ただ、とうとうバブルの終わりが始まった様相のなか、住宅ローン金利の史上最低金利の展開を契機に下支えとなり、バブル的段階へと誘われたこととなっていました。
しかし、そんな中でも販売開始される方はとても多くなり始め前年度同月比15ケ月連続の2ケタ増、その影響で販売中在庫の13ケ月連続2ケタ増となります。
成約㎡単価は、まだまだ相対的にには上がっているのですが、しかし、上げ幅がとても狭くなりました。
また、販売開始㎡単価、在庫㎡単価に比して単価比は開きが激しいようです。

今一言で言えば、マンション市況は急激な変化は見られないものの、今までの好況感から緩やかな下落へと移行しそうな傾向が有ったのを、むりやり日銀のマイナス金利政策、政府の不動産需要喚起政策で持ちこたえている状況となっていました。

しかし、この状況もいつまでも続くはずはありません。
とうとう成約実績で下降し始めることとなっています。
さて、政府、日銀はこの状況にいったいそういう政策で下支えすることなのでしょう。

世界情勢も不安定な中、購入者心理も今は購入すべきときではないというものへのシフトが鮮明になっています。

ですがこの状況、今後の売買市況を判断する上で、最も重要なポイントだと考えてられます。

それは、実は今、日本の情勢は悪くない安定した状況と言えるからです。

成約数はまだまだ良いですが、販売開始数、販売在庫数などの数字上昇率の高さは何かが変わってきた状態、この実態を4月から始まった状況「不気味な心地良さ」から「終焉への入口への最終段階」と言えるのではないでしょうか。
この状態では、マンション市況の「景気基準」は異様な状況と報道もされてもいます。
もう限界に来ています。
あなたは、この状況でどんな動きをしますか?
以下では、それぞれの区においてコメントしております。
ぜひご参照ください。

売却・購入お得情報・千代田区

売却・購入お得情報・中央区

売却・購入お得情報・港区

渋谷青山店管轄の各地域毎の売買状況

売却・購入お得情報・文京区

売却・購入お得情報・渋谷区

売却・購入お得情報・新宿区

売却・購入お得情報・品川区

売却・購入お得情報・目黒区

売却・購入お得情報・大田区

売却・購入お得情報・世田谷区

4つにわかれる市況

「不気味な心地良さ」から「終焉への入口へ」を売買スケジュールとその間の市況の変化について見た場合、今をどう動けば良いのかを判断する場面で考えた場合、

今、言えることは、ここ1年間で売ることを考えているなら速やかにということです。

テレビや雑誌、ネットなどのメディアではマンション市況は全ての数値で前年度比プラスと言っているのに、成約数も成約1㎡単価も上がっているのになかなか成約にならない。
それどころか、内覧も無い。
内覧が有っても成約に至らない。
売却中の皆さんは、一体どうなっているのか? とイライラされているのではないでしょうか。

市況が「まだら模様で不透明な市場」になっている状態ではどう動けば良いのかわからないことが普通です。
売却を任せている不動産販売会社も今は辛抱です、と言うだけ。
これでは何をどうやっていいか具体的な方法など分かりません。
但し、市況は確実に動いています。
実は、地域や物件の種別等によって売れ行きに差があり、動向が一様ではないと言えます。

具体的には一様でない動向は4つに分けることができます。

①成約数、販売開始数、販売在庫数とも増えている地区。

②成約数、販売開始数は増え続けていながら在庫数は減っている地区。

③成約数は減っている中で、販売開始数、販売在庫数は増えている地区。

④成約数、販売開始数、販売在庫数とも減っている地区。

コーラル渋谷青山店の有る、港区含む都心3区は販売される方が地区より多くなっています。
上記で言えば①に該当します。
平成29年前期は③、後期以降は④にありましたので、少々マンション市況は悪化しています。
販売される方々はとても多くなっていて、販売中在庫はウナギ登りで増えていて、成約数も良いのですが、購入者は購入検討出来る物件数が凄まじく多い状況に有るのです。

まだまだなんとか高く売れるんではないか。という思惑は分かります。
しかし、もう状況は崖っぷちからさらに崖が崩れ始めている状況なです。

もの凄いスピードで動く市況と対応について

市況はもの凄いスピードで動いています。
いつ、この崖が大きく崩れるかわからない状況に有るのに、ゆっくり考えている時間はもうないのです。
いつ弾けてしまうかわからない状況では、判断は迅速にするに限ります。
価格の上昇はゆるやかですが、下落はあっと言う間です。
平成バブル崩壊も、リーマンショック後の市況の悪化ももの凄い速さでした。
上記のデータは都心3区のものでしたが、その他のデータもコーラルには有ります。
都心3区の場合は戦略と戦術における販売スケジュ-ルの見直しが必要なのです。
でも也の不動産会社はそれを教えてくれません。
不動産市況の思わぬ落とし穴が有るとしたら今かも知れないのに。
皆さんにはその落とし穴を是非避けていただきたいのです。

落とし穴を避けられたい方や、上記3つの地区動向については是非コーラルへお問い合わせください。

今回は平成29年年間通じてのマンション動向と、平成30年のマンション市場の現状について解説をしてみました。



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