江東区の地名・マンションについて

画像の説明
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昭和18年に東京市に都制が導入され、22年には35区の区画整理が行われて、それまでの深川・城東の2区が合併し現在の江東区が生まれました。
現在の江東区は、水に恵まれた自然的特性をいかしながら「みんなでつくる伝統、未来 水彩都市・江東」を目指して、発展しています。【江東区役所ホームページからの抜粋引用】

☛下記地名をクリックすると所在するマンション一覧となります。

深川地区(旧深川区)

青海

一丁目にはダイバーシティ東京、パレットタウン、ヴィーナスフォート、Zepp Tokyoなどの商業施設が、二丁目には日本科学未来館、東京国際交流館、大江戸温泉物語、産業技術総合研究所、東京都立産業技術研究センター等の研究関連施設が、三丁目、四丁目はふ頭や公園などと場所によって景色がことなる地区である。

有明

有明一丁目のマンション群、有明二丁目はスポーツ施設や学校施設が、有明三丁目はオフィスビルやホテルが立ち並び東京ビッグサイトがある。有明四丁目は製紙会社を中心とした倉庫街となっている。
また、りんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ有明テニスの森駅・有明駅・国際展示場正門駅がある。

石島

江東区の地理的中央部に位置しているエリア。

海辺

江東区の地理的中央部に位置しているエリア。
海辺を埋め立てて開発したことによるが、現在は埋立が進み海に面してはいない。

永代

西に隅田川が流れる。また中央区との区境に国指定の重要文化財である永代橋がある。

枝川

江東区の南部に位置し北を汐見運河、南を東雲北運河、西を豊洲運河に挟まれた明治から大正期に造成された埋立地です。
北は江東区塩浜、南は辰巳や潮見に接します。
高層住宅を中心とした住宅地で倉庫、工場もあります。
最寄駅は東京メトロ有楽町線とゆりかもめの豊洲駅、および京葉線の潮見駅となります。

越中島

江東区の東部に位置するエリア。

扇橋

東京都江東区の北部に位置する。
江東区は川に挟まれた地区が多く、扇橋も北辺を小名木川、東辺を横十間川、西辺を大横川と接する。

木場

清澄

佐賀

猿江

北東に位置し、墨田区(菊川)との区境にあたる。既に江戸時代では猿江村と呼ばれていた江戸時代以前から陸地が広がるエリア。東京メトロ半蔵門線住吉駅が有る。

塩浜

潮見

東雲

江東区臨海部に位置している。
UR賃貸住宅の東雲キャナルコートCODAN、トミンタワー東雲、Wコンフォートタワーズ、アップルタワー、キャナルファーストタワー、ビーコンタワーレジデンス、Be-Cityなどの超高層分譲マンション等の建設により人口が増加している。
東雲一丁目では、東京都内のイオンで唯一24時間営業(食品フロアのみ)のイオン東雲者ショッピングセンターやスーパーオートバックス東雲店などが営業している。

白河

新大橋

住吉

江東区北部に位置し墨田区と接するエリア。

千石

千田

高橋

辰巳

江東区南部に位置した埋立地である。皇居の辰巳の方向(南東)にあるために名づけられた。

東陽

常盤

富岡

豊洲

平野

福住

深川

冬木

古石場

牡丹

三好

毛利

江東区の北部に位置する。北および西で墨田区に接する。
毛利二丁目は大半が猿江恩賜公園の敷地となっている。

森下

門前仲町


城東地区(旧城東区)

亀戸

江東区の北東に位置する。
江東区のうち、JR総武線沿線、国道14号(京葉道路)沿線の地域でで、東京都により錦糸町とセットになって「錦糸町・亀戸副都心」として副都心指定を受け、大繁華街、オフィス街、商店街など大規模な商業地域が広がっています。

大島

江東区の北東部に位置する。中心を都営新宿線が走り、北で亀戸、東で旧中川を挟み江戸川区小松川、南で北砂および東砂、西で毛利・住吉および猿江と隣接する。町域の北辺を竪川、東辺を旧中川、南辺を小名木川、西辺を横十間川と接する。

北砂

江東区の東部に位置する。
旧城東地域内にあたり、町域の北辺を小名木川、西辺を横十間川、東辺を仙台堀川公園(仙台堀川)、南側を清洲橋通と接っしています。
町中心には砂町銀座が東西に走り庶民の台所を潤しています。

新砂

江東区の東端部に位置する。
北部は住宅地、オフィス街。南部は工業地帯という性格をもつ。南砂町駅に近い新砂三丁目では再開発が進行中である。
西側の北部は東陽町駅に近く、大企業の本社などがある。大企業の物流倉庫や自社専用のトラックターミナルが多い。江東区は倉庫業の盛んな地域(事業所数が都内2位、倉庫面積が23区1位)だが、特に新砂には地域を代表する集配拠点が集まっている。

東砂

江東区の東部に位置する。
西辺を仙台堀川公園(仙台堀川)と東辺を荒川と接し、川の対岸は江戸川区となる。

南砂

江東区の東に位置する。
亀戸と新木場を南北に繋いだ明治通りの中間付近にあり、東に荒川を有するリバーサイドの街。
東京メトロ東西線「南砂町駅」から大手町まで東西線で10分程で行ける。
都心に近い割には緑が多く、荒川河川敷には散歩や釣りが楽しめる「荒川砂町水辺公園」がある。南砂町駅東口からはトピレックプラザ(複合商業施設)や区立図書館(中央館)付近まで続く「南砂三丁目公園」がある。また、ハゼ釣りや花見も楽しめる仙台堀川公園は、四季折々の表情を見せる水と緑の遊歩道である。
この他、「南砂緑道公園」は都電の軌道跡を利用したもので、こちらも春には花見客で賑わう。

新木場

江東区臨海部に位置する。
1980年代から急速に開発されて、大企業のオフィスビルが建ち並び、臨海部のビジネス街として栄えている。マンションや住宅団地は建設されておらず住宅は少ない。
新木場の「木場」とは、貯木場のことである
貯木場や製材所から漂う木の香りが、2001年に環境省のかおり風景100選に選ばれた。

夢の島

夢の島地区はほとんどが公園、スポーツ施設、公共施設で占められ、湾岸道路より南に隣接する新木場とは違って一般企業のオフィスや住宅はない。夢の島及び運河を隔てて西に隣接する辰巳は非常に緑地が多く、特に夢の島公園は東京都内有数の緑地面積を誇り、海に浮かぶ緑の島の様相を呈している。

若洲

江東区の南東沿岸部に位置する。
北で砂町南運河を跨いで新木場と隣接する。町域内は工場・倉庫・港湾設備の他、東半分は若洲海浜公園・若洲公園の公園用地となっている。全域が埋立地である。西の中央防波堤外側埋立地とは東京ゲートブリッジにて接続している。