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不動産サイト&査定サイト

不動産情報サイト&一括査定サイト

不動産情報サイト

グリーが12月10日、不動産売買情報サイトに参入し、子会社(グリーユナイテッドライフ)を通じて「ietomo」(いえとも)をオープンした。

不動産情報サイトietomoホームへ


「ietomo」は従来の不動産売買情報サイトと違い不動産会社に対し、売買が成立するまで利用料金を無料【初期費用、月額費用、掲載料、反響(問い合わせ)料が無料で物件情報を掲載できる成約課金型を採用し物件情報を掲載しやすくし、ユーザーが幅広い物件から選べるようにするという。しかも成約時にはユーザーにお祝い金を贈呈する。金額は物件価格に応じて3万円以上とのこと。またこのシステムもとても歓迎できるのではないか。

これはとても良いことではないかと思う。

理由は、従来サイトではマンションや戸建て住宅の売却情報は掲載料や反響料が必要なため、成約しづらい物件情報が掲載されにくい傾向があったのですが、成約課金とすることで、不動産会社が持つ全物件情報を掲載できるようになるからです。

これ、ちょっとした隙間をついた良いアイデアだと思います。

イノベーションと言ってもいいのではないかとも思うくらいです。

なぜ、今まで無かったんだろう?、って思います。

「ietomo」、まず関東圏の約2万件を掲載するとのこと。

とても楽しみです。

来年中に全国展開する計画らしいですが、成約時の不動産会社への利用料金があまりに高いと敬遠されるかもしれないですね。


一括査定サイトについて

査定の問題点を解決してくれるもの、それを担うものが一括査定サイトの存在です。

皆さんが査定と聞いて一番馴染みがあるのは車の査定だと思います。
では、不動産の査定は車の査定と同じでしょうか?
実は車の査定は1種類、不動産の査定には2種類あります。

ここでは不動産の査定を問題点を解説します。
不動産査定の基本は、
① エンドユーザーに向けて情報公開し販売活動をして、売却依頼の期間(媒介契約期間)の3か月位で売れるであろう価格を付けることです。
② 不動産会社が再販をすることを目的に買取りをする価格をつけること。実際の価格としては①の査定の70%~80%の価格になります。

①はいわゆる皆さんがよく知っている不動産の査定で、不動産仲介会社の担当者が査定という言葉を使うとこの意味になります。
②は買取りの査定で、こちらが車の査定と同じですね。

まずは、ここをきちんと理解することが大切です。
どういうことかと言うと、不動産一括査定サイトの査定は①が基本であり、買取り査定ではないことから、無責任な数字を出すことができるということです。例えば数社に査定を依頼した場合、とにかく売却の依頼が欲しいから、まずは高い査定額を出し、お任せいただいた後に、あれこれ言い訳をして価格を安くしてもらうというケースが横行しています。
売主にすると、高い査定額を出してくれた会社が最もやる気があると感じるかもしれませんが、それは間違いである可能性があります。まずは、不誠実なこういうやり方があることを知っておいてください。

もちろん誠実な会社もあり、複数の査定結果を見ることで、ある程度の傾向が分かるのも事実なので査定サイトが悪いばかりではなく、利用の仕方を考えればとても素晴らしい価値があることも事実です。

皆さんが一括査定サイトで査定依頼したら完全無料なのですが、査定依頼を受けた不動産会社は1件の査定依頼に約1万円の費用を一括査定サイトに支払っていることから利益を出しています。

一括査定サイトも、この様に不動産会社から一律高額な査定取得料を取らないで媒介契約等が取れた会社からの成果課金システムにすれば、そのような費用負担が可能な大手不動産会社などに偏らず、地元で活躍している会社ももっと利用し安いと思います。

一括査定とイエシルの違い

上記で一括査定サイトの良いところ悪いところを書きましたが、その悪いところを改善した存在として、㈱リブセンスが運営しているイエシルというサイトがあります。
このサイトも、不動産会社をご紹介して収益を得るという部分的な点では、上記のような一括査定サイトと同じ仕組みで運営されています。

ただ両者が決定的に違うのは、イエシルの場合は「査定額をアップさせる」のが目的ではなく、「信頼できる不動産会社を紹介する」のが目的であることなのではないでしょうか。

そのために、イエシルでは「紹介する社数を3社までに限定」して運営されているとされています。

運営スキームとしては、イエシルは自身では不動産仲介業として営んでいることでは無いようで、不動産業者へ売主を送客し送客した先の不動産業者が売主と直接媒介契約をして、その結果売買成約出来た成果(仲介手数料)の一部を不動産業者からイエシルが紹介料として受け取るというシステムでした。(実際にコーラルもイエシルの発足当初、イエシルの送客先の不動産業者として参加しないかと打診を受けたんです。しかしどうしてもコーラルの場合その紹介料の高さに参加させていただくことを断念するしかなかったんですが。)
イエシルのサービスはとても良いサービスだと思います。
一括査定サービスなどより余程良いサービスなのではないかと思いますし、ぜひ広がってほしいとも思っています。
イエシルは、「住み替え」や「投資」など、不動産店舗によって得意なジャンルが大きく異なるので、特に売却が得意な店舗を、全国12万社の中から厳選してご紹介していることも称賛していいのではないかと思います。

イエシルの出しているコメントを見れば、紹介する不動産業者は3社に制限するとしているので、当然に売上が減ってしまうと言われていますが、しかしこのことは少々違うところもあるのではないかと思っていたりもします。
コーラルがなぜ参加しない選択をしたのか、それはイエシルのサービスはとても良いものだったのですが、しかしその紹介料はとてもお支払いできる額ではないものだったのです。
イエシルのサービスはとても良いものだったのですが、しかし、この紹介料ではコーラルは参加できないものとして残念ながら参加を見送った経緯がありました。

イエシルとしては、売上を減らしてでも、3社に縛る理由があるのでは無く、1社からの紹介料のみでも一括査定サイトをしのぐ紹介料を取れるスキームがあるということなのです。

しかし、特に売却が得意な店舗を、全国12万社の中から厳選してご紹介していることではなく、高額な紹介料をくれる不動産業者を厳選している可能性はあるかもしれません。そうではないことを信じたいところですが。


それでも、一括査定サイトとイエシルを比較対象した場合、コーラルはイエシルを称賛したいと思います。

マンションをご売却される場合、イエシルのお話も、ぜひ、聞いてみて売却を任せる先の不動産業者を決めていただけたらと思います。
イエシルへはココから入れます。↓↓↓↓↓

参考リンク

☛ 不動産売却(マンション売却・戸建住宅売却)時の落とし穴とは?



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