☆住宅ローンについて☆

マイホーム購入と住宅ローン

利用する住宅ローンにより返済総額200万円以上節約!
住宅ローン借り換えで100万以上節約!!

こんにちは。コーラル㈱渡辺です。
みなさん今年の夏のボーナスはいかがでしたか?

「思ったより少なかった(*´ω`*)・・・」
「家族で海外旅行に行きたかったのに・・・・」
「毎年ボーナスを貯蓄に回そうと思ってるのに、いつまでもたってもできやしない!」
「テレビではボーナス増って言っているけど、うちの会社は・・・・」
「ボーナスなんて、出るだけましなんじゃない、うちは・・・・」

と、まぁ、こんなことありませんでしたか?

私もよく近くの格安スーパーに買い物に行きますが、よく見かける光景が
「家族総出でハワイ旅行、じゃなく卵の爆買い。」
卵がお安い日に家族総出で買い出しに来ている光景をよく見かけます。

実に皆さん良く節約されています。ただ
食費や交際費で節約するのもいいけど、せいぜい額はしれていますよね。

ここで、女優の斉藤由貴さんのツインテール姿が見れるauでんきのCMを見られたことは有りますか?

「ちょっとスーパー行ってきて!」冷蔵庫の前で麦茶を注ぎながら、「あ?めちゃ暑いよ外」というのは息子君。
「めちゃ安いのよ卵」と斉藤由貴さんが言う。「いつもより5円」
冷蔵庫には大好きな鬼ちゃんの写真が。
とこのとき、
そろそろ電気変えれば?「これ」って息子君がauでんきのチラシを見せます。
「ちょっと鬼ちゃん!」と大好きな鬼ちゃんに反応する斉藤由貴さん‼
「5円どころじゃ無いっしょ!うちの場合」とauでんきを勧める息子君。
「絶対得だって」という息子君に対し、「トクトクトクトク得ジジイ!」とうちわを扇ぎながら怒る斉藤由貴さん。
得好きなのそっちじゃん…の言葉に私はチラシが好きなの!と言って大好きな鬼ちゃんのチラシにキスするそんなストーリー内容のCMです。

このCMにも有るように、実に皆さん食費節約されています。
しかし、しかしですよ、よく考えてみると、家計の出費でかなり大きな割合を占めているのは住居費ではありませんか?

今なら、それを見直すことで大きな額の節約が可能です。

【金利は少しづつ上昇する見込み。少しでも早いほうが得!】

[平成29年10月時点での各社住宅ローン金利]


※各金融機関の住宅ローン金利が更新されましたので、一部ピックアップしてご紹介いたします。

住宅ローンの固定金利は、新規発行10年国債の利回りで決まります。

この新規発行10年国債の利回りが2016年6月を底に上がりはじめました。
このため住宅ローンの固定金利の上がり始めています。

https://jp.investing.com/rates-bonds/japan-10-year-bond-yield-streaming-chart

既にご存知とは思いますが、マンションの価格は新築マンション販売数、中古マンション販売数、それに住宅ローン金利の3つの要素が絡み合い上がったり下がったりしています。
住宅ローン金利が上がると、中古マンション価格は下がりはじめます。
その住宅ローン金利が上がり始めています。
もしいつか売る予定なら、早めのほうが良いかもしれません。

【新規借り入れ】

マイホーム購入と住宅ローン金利

・りそな銀行
[変動金利] 0.625%
[固定5年] 1.000%
[固定10年] 1.050%

・新生銀行
[変動金利] 0.600% (前月比0.100%UP)
[固定5年] 0.850% (前月比0.100%UP)
[固定10年] 1.000% (前月比0.100%UP)

・住信SBIネット銀行
[変動金利] 0.477% (前月比0.033%UP)
[固定5年] 0.460%
[固定10年] 0.720% (前月比0.080%UP)

【ローン借り換え】

・りそな銀行
[変動金利] 0.440%
[固定5年] 0.965%
[固定10年] 0.650%

・新生銀行
[変動金利] 0.600%
[固定5年] 0.850%
[固定10年] 1.000%

・住信SBIネット銀行
[変動金利] 0.447% (前月比0.003%UP)
[固定5年] 0.460%
[固定10年] 0.720% (前月比0.080%UP)

実際に、住宅ローン利用者の60%超が、借り換えで100万円以上節約できるというデータもあます。しかも中には数百万円の節約に成功している方もいます。

格安卵を狙って買ったり(食費節約)や2時間飲み放題1,000円(交際費節約)で数百万円を節約しようと思うと気が遠くなってしまいますね。、
しかし、住宅ローンなら一度で実現が可能なのです。
実に奥様のパートタイムでの年収分や軽自動車1台分のローン出費が浮くことになります。

実は今、多くの方がこぞって借り換えをしており、大手銀行6行への申込件数だけ見てみても約3.6倍の約2万3600件とに増えたとのニュースもあります。
※朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ454RPHJ45ULFA00Z.html

しかし、来月以降もこの低金利が続くとは限りません。
7月末に発表された日銀の金融緩和の内容が期待外れに終わったことや、9月の金融政策決定会合で実施される異次元緩和やマイナス金利の「総括的な検証」への警戒感から、
今日では長期金利が0.15%程度上昇しています。
そうした影響を受けて9月の住宅ローン金利は多少なりとも上昇することになりそうなのです。
http://peticonbu.hatenablog.com/entry/2016/07/30/071122

もし長期金利の動向と同じように、住宅ローン金利も0.15%上昇したとすると、
例えば4,000万円を35年で借り入れの場合、118万円も返済額に差が出てくる計算となります。
これが0.3%の上昇だと238万円も多く支払う計算となり、とても日常の食費節約や交際費節約でカバーできる金額ではなくなります。

確かにマイナス金利導入前の金利に比べれば、引き続き低水準の金利であることに変わりはなく、住宅ローンの借り換えは是非とも考える好機であります。
今後、日銀政策からゆるやかに上昇していくことを考えると、今、借り換えるのと、半年後に借り換えるのとでは借り換え利益に大きな差が出てくる場合もあるということです。

▼借り換えシミュレーションをしてみる

【今の住宅ローン、実は失敗していたかも!?】

そもそも住宅ローンは金利や内容など複雑で商品自体もとても多くあり、住宅ローンアドバイザーなど専門家でなければきちんと理解し把握している人は少ないものです。
生命保険のように「まちの保険やさん」などのように気楽に立ち寄り教えてくれる窓口もありません。
ましてや、銀行窓口で確認できることはその銀行の住宅ローン商品だけです。
住宅ローンの比較などをして教えていただけるわけではありません。

みなさんがマンションや戸建て住宅を購入するとき、

「不動産屋さんが勧めた住宅ローンをそのまま申し込んだ」
「なんとなくいつも使っている給与振り込みの銀行住宅ローンや地元の銀行住宅ローンを借りた」

などでなんとなくな思いで住宅ローンンを利用されているのではないでしょうか?

【住宅ローンで失敗しないコツ】

住宅ローンで失敗しないコツを一言でお伝えするとしたら
・多くの商品を比較しシュミレーションする ことです。

住宅ローンは金融機関120行で実に約1,000件もの商品があるのですから。
また、時期により住宅ローンは内容も大きく変わるものです
従いまして 定期的に見直しをかける こともとても重要です。

例えば、賃貸物件に住んでいれば、更新のタイミングで自然と家賃や物件を見直していたように、
ご所有されている場合も金利の状況が大きく動いた時や、家族が増えた時、転職をして年収が変化した時など、
ご自身のライフスタイル変化に合わせて定期的に見直しをすることがベストです。
では、どうやって見直しする作業をするのかです。

・信頼できる相談先を見つけることが重要ですね。
住宅ローンは多くの金融機関や企業が提供しており、不動産会社と提携しているところも少なくありません。
従いましてその不動産会社ではない、保険の窓口などのような期間を利用することをおすすめしております。
医療でいうセカンドオピニオンのように、第三者の意見を聞いてみることが大切ということです。

マンション購入の場合や戸建て住宅購入の場合には、必ず住宅ローンの比較検討をされることをお勧めいたします。

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